月収100万円を超えた僕が考える3大ブログの楽しさとは。

この前速球な質問をもらいましたw

その質問を紹介しておくと「ブログの楽しさって何でしょうか?」

ってな質問でした。

まさにド直球ww

まあ、ブログっていろんな楽しさがあるかと思います。

ブログを通して日本中にメッセージを発信できるところとか。

または、ブログを通して日本中の人と知り合えるとか。

でも僕が考えるブログの楽しさって、こういうところに全くないんですよね。

んー。

二の次三の次とかって感じで。

よく使われるマズローの5段階欲求なんかでは、「自己実現」「承認欲求」「社会的欲求」が上から順にくるわけですが、これらの「ブログを通してメッセージを伝える」って承認欲求とか社会的欲求とかの上の階層なんですよね。

まあ、もちろんここいらにブログの楽しさがあることは間違いないことですが、僕が考えるブログの楽しさって全く別のところにあると思っています。

少なくとも僕は、ここのためにブログを始めたって感じですね。

 

1:ブログは資産化していく

まず僕が声高らかに、ずっと昔から言っているのは、「資産になるもの以外興味がない」ということ。

これはよく変な広告にある「不労所得を手にしよう」っていう謳い文句とは全く違って。

逆にこれらの変な広告をみすぎて「不労所得」っていう言葉が安く見られるような不信感さえ抱く。

そうじゃなくって、ブログの楽しさっていう部分は、間違いなく「資産化」に全ての価値があると思ってます。

 

ブログを育てればアクセスし続けてくれるメディアにある

ブログの楽しさんが資産になっていく、っていうのを細かく紐解いていくと、どうとでも説明できるんですが、一番シンプルなのがビジネスの基本原理を理解すること。

ビジネスの基本原理とは、集客×販売なので、集客数が多ければそれだけ売り上げは上がるし。

販売する数が多ければそれだけ売り上げが上がることになります。

そしてブログっていうのは、ある程度アクセスが集まってくれば、それが集客につながるし。

また、その集客っていうのは、一度グーグルにいい評価をされ、記事が上位に上がって来さえしてしまえば、そう簡単にアクセスが落ちるものではないので、「自動で集客(アクセス)され続けている」っていう状態になる。

まさしく「資産」である。

っていうことが言えるわけなんですよね。

対して、snsとかっていうのは、1年前2年前のつぶやきやら発信やらが、検索されるわけではないので、いわば「消費型メディア」なんですよね。

だから積み重なっていくものではない。

つまり「資産型モデル」ではないということが言えるわけです。

ブログの本当の良さっていうのは、ここに詰まってる。

だからこそ、ブログの楽しさは「資産化」することにあるということなんですよね。

 

2:労働=収入ではない

で。

もう一つのブログの楽しさっていうのは、「労働=収入」ということではないということ。

まあこれをレバレッジといえば、それまでなんだけど、数あるネットビジネスの中でも「稼いでいる」っていう物の中に「稼ぎ方」が含まれていないケースが多々あります。

どういうことかっていうと。

仮にせどりとか転売とかを連想するとわかりやすくって。

せどりとか転売とか、いわゆる物販系って、特殊なケースを除いて「労働=収入」という図式になってしまっています。

仕入れが滞れば、それだけ収入は落ちるし。

ということは、稼ぎ続けるということイコール働き続ける。っていうこととつながっていくので、僕が目指していた「稼ぎ方」っていうのとは、全く別なんですよね。

これは僕自身が物販系を経験していたのでよくわかる。

 

「ただ稼ぐ」ってだけであれば、大抵のネットビジネスであれば稼げる。

でも、「労働=収入」じゃない稼ぎ方って、意外と難しかったりする。

レバレッジって言葉が一番似合うメルマガなんかを引き合いに出して来たとしても、意外や意外に「労働=収入」が成り立ったりする。

この場合は、ステップメールとメルマガっていうのを区別して考えたケースなんだけど。

毎日メルマガを発行しなければいけないですし、毎日ネタを探さなきゃいけない。

まあ、物販系に比べれば、1人あたりにアプローチできる労働対価が少ないため、はるかにレバレッジが効いていることに間違いないんだけど。

それでも多少なりとも「労働=収入」の図式が成り立つ。

一方でブログっていうのは、先ほども言った通り、一度アクセスが集まり出せば、そこからほぼ記事を更新せずともアクセスは流れ続ける。

(僕の場合、約4ヶ月は更新しなくても、ほとんど変わらず)

ただアクセスが流れているということは、「集客×販売」というビジネスの基本原理である集客が大きな割合の中でキープされ続けていることを指すので、売り上げは何をせずとも変わらない。

要するに「労働=収入」の図式ではないということです。

そこにステップメールを組み入れれば、余計売り上げは上がるしで、作るまでは大変だけど、作ってからは「一番楽である」っていうことが、ブログの楽しさの筆頭なんだと思います。

 

3:好きなことだけで生きていける

んで。

個人的にこれがブログの楽しさの一番かなって思うのが、「好きなことをやり続けられる体力がつく」っていうことが、一番ブログの楽しさかなって思います。

「やりたいことを仕事に」って聞くと、2つの誤解があるんですが、あえてこの言い方にしておきます。

誤解ってどういうことかっていうと、「やりたいことを仕事に」っていう場合をブログに置き換えると、「自分の好きな分野でブログを立ち上げて稼ぐ」っていうイメージをする人が大半。

まあ、そのケースでも全然問題なくって、それでも稼げるっていうところがブログの楽しさだったり、良さだったりするんだけど。

そうではなくって、別に好きじゃない分野であったとしても、「ブログで稼げてる」っていうことっていうのは、先ほど伝えたように「労働=収入」じゃない、っていうことを意味しているので、「自分の他に、もう一人の自分が働いてくれている」っていうことを意味することになります。

もし仮に、自分じゃないもう一人の自分が、働きに出てお金を稼いでくれたら、本当の自分は何をやらなくてもいいって思うじゃないですか。

その状態。

要するにブログ本体が、ショップとなり稼いでくれているため、自分が好きなことをしていても問題ないってことです。

よく言われる「好きを仕事に」っていう方法もあるにはあるし、それを否定する気もない。

全然いいと思う。

だけど「好きを仕事に」しなくっても、お金さえあれば「好きなことだけし続けることができる」

そのための仕組みがブログっていうことです。

 

生きて行くための体力がつく

そして、その条件っていうのが「お金」

要はお金さえあれば、好きだろうと何だろうと仕事をしなくてはいけない決まりはなく、してもしなくてもいいわけです。

これが先ほど伝えた、ブログの楽しさの3つ目で伝えた「好きなことをやり続けられる体力がつく」という中に2つの誤解があるっていう内の2つ目なんですが。

何が言いたいのかっていうと、「体力がつく」って、そのままの意味で「体力」ではなくって。

生きていくための体力ということ。

言葉を言い換えれば「生活費」だったりと、この体力という言葉は意味を変えるんだけど、要は「お金」さえあれば、生き方を選ぶことができるってわけです。

お金を稼ぐために仕事をしている。

子供は親が生活費を出してくれているから仕事をしなくてもよく、学校に行くことが仕事だと言われる。

つまり、「お金」さえあれば、好きなことだろうと仕事をしなくってもいいということ。

そのための体力をブログでは積み重ねることができる。

だから本当の意味で「好きなことだけをして生きて行く」ということができる。

それはブログというビジネスモデルが、「労働=収入」ではなく、資産と化して行くものだから。っていうこれまでのピースが当てはまってくるわけですね。

まさしくこの3つが僕はブログの楽しさであり、素晴らしさだと思いますね。

 

終わりに

メッセージを伝えるだとか、発信を通じて仲間を作るだとか。

もちろんこれらも素晴らしいことだと思いますし、ブログの楽しさの1つだったりするわけですが、それはあくまで欲求的にいえば上の方で。

もっと大切で、生活に直球する部分がある。

それが「生きる」っていうことで、「どう生きて行くか?」っていう部分の選択を広げてくれるものが、僕はブログだと思っています。

やってみればブログの楽しさがわかると思いますし、これまで他のネットビジネスをやっている方からすれば、稼ぐ楽さを痛感すると思います。