【王道】ブログを金の成る木に育てる3ステップの育て方

ブログはつくづく「金のなる木」に似ていると思う。

それは、最初は根が張まで時間がかかるけれど、じっくりと時間をかけ育てていけば、地中深く根を張り、その後は手をかけずとも成長していってくれるから。

だから僕は常々ブログとは「育てるもの」という風に言っている。

金のなる「木」を育てるのと同様に、水という栄養をやり、太陽という栄養をやり。

そうやってじっくりと育てるもの。それがブログ。

実際に育てるという感覚がない人は、アクセスが来るまで待てず、そして地中深く根が春まで待てないから離脱していき、ブログで稼げなくなる。

それは「育てる」という感覚が欠如しているという理由に他ならない。

だから僕は常々ブログとは「育てるもの」という風に言っているわけですが、そこにはきちんとした「育て方」っていうものが存在する。

どの樹木もそうだけど、適切な「温度」だったり、「栄養」だったりが必要になる。

ブログとは育てるものだからこそ、そこには育て方っていうのが存在するわけです。

ブログの目的を把握する

じゃあどうやってブログを育てていけばいいのか。

これはまずきちんと全体像を知ることから始めていくのが適切解。

どういうことかというと、ブログとは一言で言えば「1つのブログで特定のジャンルがすべて理解できること」

ここを目指すべき。

もし仮に「アフィリエイト」というジャンルを選択するのであれば、「1つのブログでアフィリエイトの全てがわかる」ということがゴールになるし、

もし仮に「ニキビ」というジャンルを選択するのであれば「1つのブログで肌のことは全てわかる」ということをゴールにする。

ここがまずブログを育てるための大前提となるわけです。

目的を達成するためにカテゴリーに分けていく

じゃあ、次に知らなくちゃいけないのは、「1つのブログで全てわかる」ためには何を伝えればいいのか。

ここがブログの骨格になっていく。

どういうことかというと、アフィリエイトブログだとするのなら、「アフィリエイトのことが全てわかる」というのが、ブログの目的になる。

とすると、ここがタイトル部分に当たるわけです。

ここが全ての幹になる。

続いて「アフィリエイトの全て」を知るためには、細かく分けると「サイトの作り方」だったり、「文章の書き方」だったり。

これらを知らないと「アフィリエイトの全て」を知ったことにはならない。

だからこそ、この細かく分けた部分をブログ部分の「カテゴリー」に設定していく。

つまりタイトル部分という大きな幹に「アフィリエイトの全て」というのが来て。

幹から派生した「枝」の部分に「ブログ」「コピーライティング」「セールス」という項目が来る。

逆に言えば「サイトの作り方」や「文章の書き方」などがなければ、「1つのブログでアフィリエイトの全て」を語ることはできないわけです。

カテゴリーの全てを足した結果「アフィリエイトの全て」を伝えることにつながるため、これらのカテゴリーを総合した結果「アフィリエイトの全て」を伝えることにつながる。

この構図を知ることが、ブログを育てるために非常に大切になって来る。

カテゴリーを充実させることが、ブログの目的を達成することにつながる。

これは「アフィリエイト」ということを例として話してきたわけですが、他のジャンルでも全く同じです。

仮に「映画ブログ」ということであれば、ブログの目的は「1つのブログで映画の全てがわかる」

ここが目的。

とするのなら、「全ての映画」を伝えるために、「サスペンス」「SF」「ミステリー」「アクション」などが連想できる。

逆に言えば「サスペンス」「SF」「ミステリー」「アクション」などがあるから「映画の全て」を伝えることができていると言える。

また、「肌」に関しても同様で、肌に関してのジャンルを選択するのなら「1つのブログで肌に関することが全てわかる」ことがゴールとなる。

とするのなら、「洗顔法」「食事」「スキンケア」と言った肌に関するカテゴリーが土台となり、これらのカテゴリーが存在することによって「肌に関しての全て」が伝えられるということなわけです。

要するに、全ては「タイトル」部分を細かくわかりやすく伝えるために「カテゴリー」に分けて解説する必要があるということ。

そしてブログの目的というのは「1つのブログで全てわかる」ということが目的となって来るということ。

ブログにおいての栄養とは記事である

ここまでわかってくれば、ブログの育て方を理解したも同然です。

どういうことかというと、実際に気を育てるには「土」となる土台を用意し、タネを植え、栄養を与える。

ブログにおいての土台とタネっていうのは、「タイトルとカテゴリー」にあたり、ブログの全体像を意味します。

あとすべきことっていうのは、「気を育てるのと同様に栄養を与える」ということ。

じゃあ、ブログにおいての栄養とは一体なんなのか。

これはたった一つで「記事」です。

記事を投下していく。

これこそが、気を育てるために「水」を栄養として与え続けるのと同じで、ブログでアクセスを増やしていくためにすべきことは「記事投稿」。

このたった一つになります。

ブログを育てるための栄養の与え方

もちろん闇雲に記事を投稿すればいいって話ではなく、土台に合わせて記事を投稿して行きます。

木を育てるのも同様で「泥水」では、木は育っていきません。

では、どういう栄養を与えていけばいいのか。

それはまさしく、先ほど考えた「ブログ全体像」からなる、記事です。

ブログの目的が「肌に関する全てのことを伝える」ということであり、そのために「スキンケア」や「洗顔法」というカテゴリーを立ち上げたとする。

そうしたのなら、「スキンケア」や「洗顔法」というカテゴリーで必要な記事を投稿していく。

これこそがブログを育てるための栄養の与え方、記事の投稿方法です。

「【本当に理解してる?】洗顔クリームを使った正しい洗顔方法とは。」

「自分の肌にあった洗顔クリームを見つけるために見るべき3つのポイントとは」

こう言ったことが「洗顔法」というカテゴリーに入れるべき記事として考えられる。

考えるべくは「洗顔法」として、伝えなくてはいけないこととは。

ここを考えていくと、「どんな記事を書いていけばいいのか」。

このブログの育て方が見えて来る。「スキンケア」に関しても同様で。

「知っていた?肌にいい栄養素10選」

「熱したタオルってスキンケアに本当に効果的なのか1ヶ月実験してみた」

というような記事が候補に上がる。

カテゴリーが充実されればブログ全体が充実する

つまるところ「スキンケアに関しては、このカテゴリー内の記事を見れば全てわかる」ということこそが、カテゴリーの目的になる。

そうしてブログを育てて行き、「それぞれのカテゴリーが満たされる」ことによって、ブログ全てが満たされた結果「全てのことがこの1つのブログでわかる」という目的を達成できるわけです。

ですから、木を育てるのと同様に、ブログを育てるためには「記事」という栄養を与え、カテゴリーを充実させていくことが、ブログを育てる1つの方法だということ。

これこそが、ユーザーが求めていることであり、王道のSEO対策になっていくわけです。

ブログの育て方まとめ

  1. ブログの目的を決める
  2. 細かくカテゴリーに分ける
  3. カテゴリーに記事を投稿していく

まとめると、ブログを育てるためにすべきことは、この3つです。

逆にこれ以外ありません。

そして、目的を決めるのも、カテゴリーに分けるのも、最初だけすべきこと。あとは記事を投稿していくだけの作業となるのがブログです。

ですから、ブログで稼ぐためには「記事を書くだけ」という風に言われる。

ブログにおいて記事とは栄養そのものだからこそ、ブログを育てるためには「記事」という栄養を与え続けていく必要があるわけです。

そしてそうやって栄養を与え、育った暁には、僕らの栄養が必要ないぐらい地中深く根を伸ばし「安定したアクセス」をもたらしてくれるメディアに育っていく。

そのために、ブログを育てるためのこの3つの手順は必ず覚えておいていただければと思います。

最後まで読んでくれたあなたに。

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名前:ちゃんこま

経歴: 実家で営んでいる美容院が経営悪化により倒産し、父親が自己破産。大学生だった当時、学費が払えず大学を中退し、家族4人どん底生活へ。中退した後、あえなく就職し、工場勤務や営業など様々な労働地獄の波に呑まれる。

ブラック企業の会社員として、12時間以上働きながら始めた副業が、開始2ヶ月で23万円稼ぎだしサラリーマンの給料を超える。さらに4ヶ月目には月収30万円、その後も月収63万円と減ることはなく、サラリーマン時の約4倍の収入を得る。

これまでの経緯やノウハウを電子書籍化した結果、大手電子書籍掲載サイトにて、新着ランキングトップ10位入りの常連と化し、最高位2位を受賞。更に2017年4月にはAmazonに電子書籍を出版し、アマゾンランキング1位を2部門で受賞。見事2冠を達成し大きな反響を得る。

現在は独立しオウンドメディア運営、情報ビジネス、webマーケティング関連など様々な事業を展開。節税の為に法人化するか現在検討中。

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