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【決定版】ブログ運営で絶対に欠かせないペンネームの決め方3選

今回はタイトルにある通りなんですが、以前メルマガ読者の方から「これからブログを始めていき運営していこうと考えているんですが、ペンネームの決め方があれば参考にさせてください」ってな質問をもらったんですね。

なので、今回はペンネームの決め方を解説していきながら、質問に対して回答していこうと思います。

あだ名風

まず一つ目にあるペンネームの決め方なんですけど、「あだ名風」っていうペンネームの決め方があるかなって思っています。

あだ名風ってどんな感じ?ってことですが、僕のペンネームは「ちゃんこま」なんですね。

これはまさにあだ名風のペンネームで、別に学生時代のあだ名っていう感じでもないんですが、活動初期の初心者の頃に、適当に決めたのを今でも使っています。

まずペンネームの決め方として挙げられるのが、このあだ名風ですね。

決めるポイントとしては、学生時代のあだ名を使ってもいいし、気に入ったあだ名を使ってもいいし、結構幅広くペンネームを決めることができるかなって思っています。

このあだ名風の代表的な人を上げていくと、

  • ひろゆき
  • ちきりん
  • ホリエモン

こんな感じの人があげられるかなって思います。

2チャンネル創設者のひろゆきさん。

彼は別にペンネームっていう感じじゃなく、本名ですが、本名の漢字をひらがなにして、親しみを持てる感じでペンネームとして活用できる一つの例かなって思います。

ちきりんさんはどういった名前との由来があるかはわかりませんが、こちらもひらがなでかなり親しみを持てる印象のペンネーム。

ホリエモンさんは、言うまでもなく「ドラえもん」からのインスパイアというか、いじりというかで世間から名付けられたのを、ドラえもんの知名度と合わせて、唯一無二の感じが生まれているので、そのまま今でも使っているっていう感じですよね。

これがざっくりと見たときの「あだ名風」のペンネームの付け方かなって思います。

本名風

そしてもう一つ上げられるペンネームの決め方は「本名風」ですね。

この本名風のペンネームで活躍されている方を例にとってみると、

  • 三島由紀夫
  • ヒカル
  • 菅田将暉

ここら辺の方たちがあげられるかなって思います。

作家として有名な三島由紀夫さんですが、彼が本名じゃないのは、有名ですよね。

ただ、知らない人からすると、「三島由紀夫って本名じゃないの?」って勘違いすると思います。

それぐらい「本名感」が出ていますよね。

そして、YouTuberとして人気のヒカルさん。

彼も確か本名ではなかったと思います。

(結構うろ覚えでyoutuberをほとんど見ないので、違っていたらごめんなさい)

そして俳優として有名な菅田将暉さん。

彼も本名ではなく、本名風の芸名です。

こんな感じで、ペンネームであっても「本名っぽい名前」で活動している人はいっぱいいます。

個人的なイメージですが、芸能人でかなり多い印象ですね。

綾瀬はるかさんも本名じゃなくて芸名ですし、「普通に名前として存在していてもおかしくない」っていう印象があります。

これが本名風の人の特徴で、芸能人に結構多い印象なので、この本名風のペンネームを決めるときは、芸能人なんかを見てみると良いペンネームが決まるかなって思います。

アルファベット

そして3つ目のペンネームの決め方は「アルファベット」での表記方法っていうのがあるかなって思います。

このアルファベットの決め方も例を取ってみてみると、

  • YOSHIKI
  • AI
  • HYDE

ここら辺が有名な人として挙げられるかなって思います。

印象としては「アーティスト」に多いイメージで、XJAPANのYOSHIKIさんもアルファベットを本名で表示したのが、YOSHIKIとしての芸名ですし、女性アーティストのAIさんも、アルファベットの名前表記です。

そしてラルクアンシエルのボーカルのHYDEさんも、アルファベットの表記ですが、これは本名からとかじゃないアルファベットの表記方法。

いづれにしても、アルファベットの名前は、相応の印象を与えるので、ペンネームを決める際にも活用できるかなって思います。

ブログのペンネームの決め方

だいたい出してきた

  • あだ名風
  • 本名風
  • アルファベット

この3つの中から照らし合わせていけば、かなり決めやすくなるんじゃないかなって思います。

ただ、この3つの中から決めていくときに、「どう決めていけばいいんだろう」っていう風に悩むと思うんですね。

このペンネームを決める際に絶対に忘れちゃいけないのは、「ブランディング」の観点です。

このブランディングっていう軸がなくなってしまうと、適当に着けていってしまうし、僕みたいに公開することにもつながります。

なので、「ブランディングを軸」にペンネームを決めることをおすすめします。

ブランディングを軸にっていうのはどういう意味かっていうと、基本的に「あだ名風」っていうのは親しみを持たれることが多いペンネームです。

先ほど例を挙げた「ホリエモン」という名前はいかにもっていう感じですが、かなり拝金主義として勘違いされ、アンチが多かった彼ですが、「ホリエモン」というかわいい名前から、親しみが生まれていって、ドンドンと拝金主義の誤解が解かれていったように思います。

あだ名風は、そのまま「親しみ」につながっていくので、ブログを運営していく際も「親しみ」を相手に与えたいと思っているのなら、あだ名風のペンネームにするのがいいんじゃないかなって思います。

またもう一つの「本名風」のペンネームがどういった印象を与えるかっていうと、「先生と生徒」という形の構成をしたいのであれば、「本名風」のペンネームの方が効果を発揮します。

あだ名風の人が「ブログでアクセスを集めたいのならこうしろ!」という感じで、知識を語っていくと、どうしても親しみがあるからこそ「友達」感覚が生まれてしまいます。

一方で、本名風のペンネームだった場合に、「この人すごいな」という感じで、感覚として「先生と生徒」という形の構図が生まれやすくなります。

親しみがない代わりに、「尊敬」が生まれやすいのが、この本名風のペンネームっていう感じですね。

ですから、ブランディングとして「先生と生徒」という形の構図を作っていきたい人であれば、本名風のペンネームから決めていった方がいいと思います。

そしてもう一つのアルファベットですが、これは「アーティスト」に多いという共通点から、「考え方が面白い特殊な人」っていうブランディングをしたいときに有効に働くかなって思います。

ブログもそうだし、メルマガなんかの発信でも「この人の考え方は独特で面白いなぁ。もっと話を聞きたい」っていう風に感じさせたい人であれば、このアルファベットの名前をするとミステリアスなブランディングをより構築できるので、アルファベットのペンネームが候補に挙がってくるかなって思います。

こんな感じで、「相手にどういった印象を与えたいか?」っていうブランディングを軸に考えていくと、3つのうちどれからペンネームを決めるのが適切か?っていうのが見えてきます。

この3つのうちどれからペンネームを決めるのが適切か?っていうのが見えてきたら、後はその決め方に沿ってペンネームを決めるだけなので、割とスムーズに決められると思います。

まとめ

ちょっと長くなったので最後にまとめておくと。

ブログのペンネームの決め方

  • あだ名風
  • 本名風
  • アルファベット

このいづれかからペンネームを決めるといい。

ペンネームを決める際のポイントとなるのは「相手にどういった印象を与えたいか?」というブランディングを軸に考えることが大切で、基本的に

  • あだ名風=親しみ
  • 本名風=威厳や権威
  • アルファベット=奇抜な発想

こうした印象を与えることができる。

つまり、ブログでライティングしていくその文章に「どういった印象を与えたいのか」ということが、ペンネームによって形作られる部分があるので、「相手にどういった印象を与えたいか」というブランディングを軸に、3つの候補に沿って決めていくのがベスト。

まとめるとこんな感じですね。

僕自身が感じるのは、意外に本当に長く付き合っていくのが「ペンネーム」です。

僕は何も考えずただ適当に決めてしまったわけですが、本音を言っていいのなら、変えたいぐらいです。

(ドメインにもしちゃってるし、ブログタイトルにもなっているので、今更変えられませんが)

なので、今過去に戻れるのなら、きちんと考えて名前を付ければよかったなってめちゃくちゃ公開しています。

そんな後悔をしないように解説させてもらいました。

ぜひ参考にどうぞ。

最後まで読んでくれたあなたに。

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運営者プロフィール

名前:ちゃんこま

経歴: 実家で営んでいる美容院が経営悪化により倒産し、父親が自己破産。大学生だった当時、学費が払えず大学を中退し、家族4人どん底生活へ。中退した後、あえなく就職し、工場勤務や営業など様々な労働地獄の波に呑まれる。

ブラック企業の会社員として、12時間以上働きながら始めた副業が、開始2ヶ月で23万円稼ぎだしサラリーマンの給料を超える。さらに4ヶ月目には月収30万円、その後も月収63万円と減ることはなく、サラリーマン時の約4倍の収入を得る。

これまでの経緯やノウハウを電子書籍化した結果、大手電子書籍掲載サイトにて、新着ランキングトップ10位入りの常連と化し、最高位2位を受賞。更に2017年4月にはAmazonに電子書籍を出版し、アマゾンランキング1位を2部門で受賞。見事2冠を達成し大きな反響を得る。

現在は独立しオウンドメディア運営、情報ビジネス、webマーケティング関連など様々な事業を展開。節税の為に法人化するか現在検討中。

会社に雇われなくとも,自由に生きて行ける」をモットーに、誰にも雇われない人生を送る。更に今後活躍が期待される注目株。

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