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雑学が好きだから「雑学ブログ」でどうにか稼げないかって思った。

「私は雑学系が好きなのですが、雑学を乗せたブログで稼ぐというのは無理難題なのでしょうか」

そんな質問を以前もらいました。

雑学ね!僕も好きです。

別に雑学を知っていたからどうなの?って感じではあるんですが、雑学を知っているのと知らないのとでは、生きてきた景色が全く違って見える。

前TVで見た雑学であったのが、高速道路のサービスエリアでは、クルマを止めるときに斜めに止められているのはなんで?みたいなのがあって。

あれは「逆走をなるべくさせないため」に、進行方向へスムーズに出発できるよう、斜めに止められているってなことを言っていて。

「なるほど〜」ってな感じで、その雑学を聞いてました。

その高速道路のサービスエリアの雑学を知ってからは、高速のサービスエリアに寄るたびにその雑学を思い出したりします。

こんな感じで、雑学を知る前と知った後って、見る景色が違って見える。だから僕も大好きです。

んなことは置いておいて。笑

じゃあ、この質問にあった「実際に雑学系ブログで稼ぐためには」っていうポイントを一緒に考えていきましょか。

雑学系ブログのマネタイズを考える

まずブログをビジネスとして捉えた時に、集客と販売に分けることができる。

そして、ブログにおいての集客っていうのは「記事」であることから、雑学系ブログの集客っていうのは、その名の通り「雑学系の記事」ということになります。

とすると、ビジネスで重要な2つのポイントのうち「集客」で、何をすべきか?っていうのはすでに明確になっているってことですね。

質問者さんもおっしゃっている通り、雑学が好きなのですから、調べた雑学や知った雑学をそのまま記事にしていけば、アクセスが見込める。

とすると、考えなくちゃいけないのは「雑学ブログ」において、どうやってマネタイズするか。

この部分です。

多分、質問をくれた方が「どうやって雑学系ブログで稼ぐのか?」って悩むポイントは「マネタイズ方法」が候補に浮かばないから、どう稼ぐのか疑問に抱いてると思うんですよね。

Googleアドセンス

僕は基本的にGoogleアドセンスでのマネタイズはオススメしていません。

それはアドセンスの特徴である、底単価からくる「膨大なアクセス母数」が必要になるためです。

ただ、この雑学系ブログにケースでいうと、「様々なニーズを持った人」がくることが予想されるため、1つの商品に絞ることが難しい。

とするのなら、Googleアドセンスをマネタイズとして選択するのはありじゃないかなと思いますね。

逆を言うと、「肌」とか「投資」とか「薄毛」とか、1つのニーズを持った人たちが訪れるのであれば、1つの商品に絞った方が報酬は高単価になるため、アドセンスよりアフィリエイトの方が優れてると言える訳です。

これはケースバイケースですが、雑学ブログの場合は、アドセンスが1つの手であることは間違い無いでしょうね。

コミニュティ運営

もう1つのマネタイズとして考えられるのは「コミニュティ運営」です。

これは語り出すと結構長くなるんで割愛しますが、「その場の提供」をすることが、コミニュティ運営での価値の提供になります。

オンラインサロンだとか、オフ会だとか。

そういった場所の提供というシーンは、年々増えてる。

SHOWROOMとか、YOUTUBEなんかでもそうですが、「投げ銭」というマネタイズが確立したのも、このコミニュティ運営として「場所の提供」という価値を与えたからに他なりません。

つまり、雑学系ブログという場所で集客し、皆で「雑学の理解を深める会」みたいなのを提案するというマネタイズ。

これはオンラインでもオフラインでもどちらでもいいと思いますし、オフラインオンラインによって、「オンラインサロン」だったり、「集会」だったりと名前を変えます。

ただ名前が変わるだけで、本質に変わりはないため、「価値を感じる場所を提供する」というマネタイズも十分考えられますね。

実績作りに利用する

また、もう1つ考えられるのは「実績作りに利用する」という方法。

これはどういうことかっていうと。

あえて雑学ブログでは一切マネタイズせず、「アクセス数orPV数」にフォーカスします。

そして、そのアクセス数やPV数が伸びてきたら、それを実績として残し、「ブログのアクセスアップ方法」を教える。そこでマネタイズする。

そんな方法です。

ブログっていうのは、当然実績として「稼いだ額」を実績として提示できることはもちろんですが、「アクセス数orPV数」というもの実績として証明することができます。

皆が「アクセスアップさせたい」と望んでいる訳ですから、その証拠として「膨大なアクセス数があるブログを運営している」というのは大きな実績のうちの1つでしょう。

ですから、雑学ブログではマネタイズするというよりは、「実績作り」として運営していくということが考えられる。

また、実績を作るための雑学ブログにて、アクセスを集められる実力があるのであれば、別のブログにおいてもアクセスを集めることは容易です。

それはジャンルこそ違えど、本質に変わるところはないため、1つのブログでアクセスを集められたのであれば、2つ目のブログでも同様に集められるから。

とすると、2つ目のブログを立ち上げた時には、1つ目の雑学ブログよりはるかに早く集められ「ブログでアクセスアップさせる方法」としてマネタイズするのは、1つ目の雑学ブログより簡単になる。

これが実績作りのための雑学ブログの運営方法となる訳です。

雑学ブログでやるべきこと

このようにして、他ジャンルである雑学ブログのマネタイズを考えていくと、「何をしたらいいんだろう」という答えが見えてきます。

マネタイズのゴールは違えど、共通することは「アクセスを集める」というところに終着する訳ですから、あとは雑学の記事をひたすらに書いていくということ。

その「やるべきこと」が明確になってくる訳ですね。

そして、これまで紹介した3つのマネタイズ。

そのどれを選択するにしても、結局必要になるのが「アクセス」であり、「集客」です。

アドセンスを選択するにしても、当然アクセスは必要なものであり。

コミニュティ運営をするにしても、同様にアクセスは必要です。

となるのであれば、アクセスというのはあっても困るものではなく、逆にアクセスさせあれば「どんなマネタイズであっても後からシフトが可能である」ということが見えてくる。

つまり、やるべきことっていうのは「雑学記事を書く」というところに終着していく訳です。

1にも2にも記事を書く

だから、まずは今現状でアクセスがないだとか、「この分野のブログは稼げるんだろうか」とか。

そんなことを考えるのではなく、まずアクセスを集める。そのために記事を書く。

このことから始めるべきですし、「この分野のブログは稼げるんだろうか」っていうのは、後になって考えても全然遅くないってことなんです。

結構いろんな人を見ていると、ここで迷って立ち止まる人が多い。

「恋愛ブログって稼げるのだろうか」だとか。「このジャンルはアフィリエイト商品があるのだろうか」だとか。

そんなことは後で考えたらいい。

後からマネタイズは変更できることを知る

アクセスというものは、あって損するものではなく、「なくては損するもの」だからこそ、まずはここに標準を合わせる。

その上でマネタイズを考える。

当然最初から、マネタイズ方法が見えてればそれでいいし。見えてなかったら後から考えたらいい話。

まず一歩踏み出してみる。

それが大事なことなんだと思います。

終わりに

「アクセスさえあればいくらでもマネタイズできる」

これは僕がある程度経験してから知った出来事でした。

このことさえ知ってしまうと、本当にブログって楽になって。

「このジャンル稼げるんだろうか」とか「このジャンルをこのまま突き進んでいいんだろうか」とか。

そういうことを悩むことって多いと思うんだけど、実際にはアクセスさえあればいくらでもマネタイズできるわけです。

極論を言えば、全く関係ないジャンルの商品を販売しようとしても、教育等フェーズを踏んだ上で、商品の必要性を伝えれば、関係のない商品をセールスすることもできるしね。

だから、「記事を書く上で苦にならないこと」を実践していくのが、ブログでは重要なことになるってことなんですよね。

これは同様に後から知ったことですが、この雑学ブログでも結論は同じで「記事を書く上で苦にならない」のであれば、そのジャンルで全然進んでいっていいと思います。

むしろ「好き」こそが、一番の条件だと、ブログのジャンルを決める相談の時はいつも思いますね。

最後まで読んでくれたあなたに。

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運営者プロフィール

名前:ちゃんこま

経歴: 実家で営んでいる美容院が経営悪化により倒産し、父親が自己破産。大学生だった当時、学費が払えず大学を中退し、家族4人どん底生活へ。中退した後、あえなく就職し、工場勤務や営業など様々な労働地獄の波に呑まれる。

ブラック企業の会社員として、12時間以上働きながら始めた副業が、開始2ヶ月で23万円稼ぎだしサラリーマンの給料を超える。さらに4ヶ月目には月収30万円、その後も月収63万円と減ることはなく、サラリーマン時の約4倍の収入を得る。

これまでの経緯やノウハウを電子書籍化した結果、大手電子書籍掲載サイトにて、新着ランキングトップ10位入りの常連と化し、最高位2位を受賞。更に2017年4月にはAmazonに電子書籍を出版し、アマゾンランキング1位を2部門で受賞。見事2冠を達成し大きな反響を得る。

現在は独立しオウンドメディア運営、情報ビジネス、webマーケティング関連など様々な事業を展開。節税の為に法人化するか現在検討中。

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