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アフィリエイトでジャンルが決まらないときにやるべきこと

今回はタイトルにある通りなんですが、以前メルマガ読者の方から「アフィリエイトをするうえでいまだにジャンルが決まっていないんですが、どんなジャンルがおすすめですか?」ってな質問をもらったんですね。

まあ、確かにジャンルが決まらないことにはSNSもそうだし、ブログやサイトを作るにも至らない。

結構初期のスタート時点でジャンルが決まっていないと立ち止まってしまうことになるので、今回はジャンルの決め方に関して、質問に回答していくとともに、解説していこうと思います。

ジャンルは自分の強み

まず先にジャンルの決め方に関して結論から伝えておくと、アフィリエイトにおけるジャンルを決めるうえでのポイントは「自分の強み」があるジャンルにすることが、一番のおすすめです。

っていうのも、アフィリエイトにおいて最も重要なのは「集客」なんですよね。

ほとんどのビジネスでもそうですが、集客があってこそビジネスっていうのは成り立ちました。

そのうえで、アフィリエイトにおいて、集客っていうのは、ほとんどのケースでアクセスです。

SNSをやっているのであればフォロワーということになりますが、基本的にアフィリエイトは「ブログやサイト」を使って運営している人が多いと思うので、集客というのは言い換えると「アクセス」になるわけですね。

そしてここからが重要なんですが、ブログやサイトにおけるアクセスっていうのは、「コンテンツ」なんですよね。

ブログ記事やサイト記事というのがいわゆる「コンテンツ」に当たり、このコンテンツ次第でアクセスに結びついてくる。

仮にブログ記事やサイト記事が評価が高く、グーグルのアルゴリズムに評価されれば、検索順位において上位に表示されます。

上位に表示されれば当然アクセスが増えることにつながるので、コンテンツ=アクセスという図式が成り立つ。

こういったロジックなんですね。

とすると、ジャンルを決めるうえで大切になってくるのは「どんなジャンルであれば、自分はコンテンツを作れるか」という部分が大切になってくるわけです。

全く知りもしないし、知識もないというジャンルの記事を書くことはできないし、もし仮にかけたとしても、それは全く持って内容のないペラペラな記事になってしまう。

要するに、アフィリエイトにおいて自分のジャンルを決めるうえでのポイントっていうのは、「自分の強み」こそが、ジャンルを決めるうえでの唯一のポイントといっても差し支えない、大切な部分なんですね。

自分の強みがない場合はどうすればいいのか

とここまで解説していくと、「自分には全く強みがないのですが、その場合はどうすればいいでしょうか」といった質問が必ず来ます。

この「自分の強みがない」という場合、取るべき手段は2つあって。

  • 徹底的に自己分析して、自分を深堀する
  • 興味がある分野を勉強しながら、自分の強みに変える

この2つで、要するに「今ある強みを見つけるように工夫する」のか、「新しく強みを見つけるのか」の2択になってきます。

徹底的に自己分析して、自分を深堀する

上記で上げた2つの手段を詳しく紐解いていくと。

まず一つ目の徹底的に自己分析して、自分を深堀するということですが、意外なんですが「自分の強みに気づいていない」という人は結構多いんですね。

というのも僕自身が全く同じ境遇をたどっていて。

アフィリエイトとかネットビジネスをやる前、僕はサラリーマンとして営業をやっていたんですね。

ただ、アフィリエイトをスタートするときに、「発信する内容がない=強みがない」っていう風に思っていたので、せどりからネットビジネスをスタートさせました。

このせどりで結果を出して、その実績をもとに情報発信を始めたわけですが、当然せどりで結果を出すにもかなり時間がかかってしまいました。

その時間がかかったうえで、1からアフィリエイトをスタートさせたわけなんで、今振り返るとめちゃくちゃ無駄な時間をかけてしまったなっていう風に思うんですね。

今この当時の自分にアドバイスをすることができるのであれば、「営業のノウハウを発信したらいいじゃん」ってアドバイスすると思います。

っていうのも、なんかその時ってネットで稼ぐのであれば、ネットで稼いだ知識以外に価値はないって思いこんでしまっていたんですよね。

だから、サラリーマン時代の営業ノウハウとかモチベーションの保ち方だとか、そういったことに全く価値はないと思っていたので、はなから「営業経験=自分の強み」なんて思えなかったんですよね。

その結果、無駄な遠回りをすることになってしまったわけです。

僕の体験談みたいに「この知識や経験は、ネットでは生かせない」っていう風に思い込んでいる人って結構多くいるんですよね。

でも実は今までやってきた経験というのが、めちゃくちゃ生きるシーンというのは多々あります。

その価値に気づくことでも、自分の強みを明確にし、アフィリエイトのジャンルを決めるうえでのポイントになることも多いので、ぜひ一度徹底的に自己分析してみるといいと思います。

大切なのは、「これは価値ないだろう」と決めつけてしまわないことですね。

興味がある分野を勉強しながら、自分の強みに変える

もう一つのジャンルを決めるための自分の強みの見つけ方は、「興味がある分野を勉強しながら、自分の強みに変える」という方法。

先ほどの自分を深堀していって、それでも「強みがないな」っていう人は、こっちのパターンをおすすめします。

これも僕の経験談を伝えると、先ほどせどりからアフィリエイトをスタートさせたという過去の体験談を伝えてきましたが、せどりを勉強してある程度経験を重ねてから、アフィリエイトをスタートさせてきたわけでした。

これはまさに「興味がある分野を勉強しながら、自分の強みに変える」っていうパターンを実践してきた流れだと思います。

(当時は自分の中の経験(営業)が、価値あるものだと思っていなかったので、こっちしかなかった)

せどりである程度、知識がたまっていたし、発信する内容に困らないぐらいインプットを繰り返していました。

なので、せどりで実績が出てからブログをスタートさせたわけですが、これまでの経験の中からコンテンツを作る時に「ネタに困る」ということはほとんどなかったです。

それぐらい、僕は勉強して強みに変えていったので、「強みがない」という人は、勉強していきながら強みを育てるというパターンがいいんじゃないかなって思います。

まとめ

少し長くなったので、最後にまとめておくと。

アフィリエイトでジャンルを決めるうえでのポイントは「自分の強み」をジャンルにすることが大切。

それはビジネスにおいて最も大切なのは「集客」であり、広告などを使わない限りアフィリエイトにおける集客は「アクセス」となり、アクセスを呼び込むのは「コンテンツ=記事」に他ならないため。

コンテンツの質を上げるためには、「質のいい記事」を書く必要があり、自分の強みがあれば、質のいい記事を書くことにそこまでのハードルは必要なくなるから。

今もし仮に強みがないと感じている場合は、

  • 徹底的に自己分析して、自分を深堀する
  • 興味がある分野を勉強しながら、自分の強みに変える

いづれの方法を駆使して、強みを見つけるor構築することがおすすめ。

まとめるとこんな感じですね。

ぜひ参考にどうぞ。

最後まで読んでくれたあなたに。

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運営者プロフィール

名前:ちゃんこま

経歴: 実家で営んでいる美容院が経営悪化により倒産し、父親が自己破産。大学生だった当時、学費が払えず大学を中退し、家族4人どん底生活へ。中退した後、あえなく就職し、工場勤務や営業など様々な労働地獄の波に呑まれる。

ブラック企業の会社員として、12時間以上働きながら始めた副業が、開始2ヶ月で23万円稼ぎだしサラリーマンの給料を超える。さらに4ヶ月目には月収30万円、その後も月収63万円と減ることはなく、サラリーマン時の約4倍の収入を得る。

これまでの経緯やノウハウを電子書籍化した結果、大手電子書籍掲載サイトにて、新着ランキングトップ10位入りの常連と化し、最高位2位を受賞。更に2017年4月にはAmazonに電子書籍を出版し、アマゾンランキング1位を2部門で受賞。見事2冠を達成し大きな反響を得る。

現在は独立しオウンドメディア運営、情報ビジネス、webマーケティング関連など様々な事業を展開。節税の為に法人化するか現在検討中。

会社に雇われなくとも,自由に生きて行ける」をモットーに、誰にも雇われない人生を送る。更に今後活躍が期待される注目株。

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