新しい事に挑戦することが怖いと感じてしまう方へ。


Amazonランキング1位本「僕の辞書から就職が消えた日」著者のちゃんこまです。

先日読者の方から、ボクは目を疑うような悩みを頂きました。

それが、「常に新しい事に挑戦していかなくてはいけない事が悩みです。」

という悩みでした。

多分この方は、新しい事にチャレンジするよりも、失敗せず安全な事だけをし続けたい。って思っているのだと思いますが、ボクは「挑戦して行かなくては行けないのがイヤだ」という意見にびっくりしました。

   

新しい事に挑戦するのってめちゃくちゃ楽しくない?

そもそもボクは、新しい事を始める、物事にトライし挑戦する。ってことが、かなり好きです。

もちろん失敗するリスクもありますが、それ以上に得られる物も大きい。

現状に不満を持っているのなら、現状を打開しない限り、道は開けない訳で、その為に新しい物事に挑戦する事は必須な訳です。

んで。

想い出してほしいのが、これまで「めちゃくちゃの楽しい」って感じた出来事の大半は、「出来なかった事が出来るようになった事」だと思います。

初めてドリブルで一人抜けた。

初めてサッカーで得点を取れた。

受からないと思っていた学校へ受かった。

出来なかった勉強が出来るようになって、楽しくなった。

振り返ってみると、全ては「出来ない事が出来るようになった」という経験が、「楽しい嬉しい」という想い出に変わって行ってました。

それもそのはずで、既に出来る事を当たり前のようにやっていても、何も達成感を得られないし、挑戦せずして楽しい想い出は一個もありません。

トイレのドアを開けられて「ヤッター!」と叫ぶ人は居ないし、蛇口をひねって水を飲んで「嬉しい!」と叫ぶ人はいないでしょう。

当たり前に出来る事を、何も挑戦せずに達成しても、結局ヒトは何にも「嬉しさや達成感」を感じないんですよね。

確かに失敗するリスクはある。

でも一回失敗しても大半の事は死ぬ訳じゃないし、失敗もいい経験となる。

なにかに挑戦する事を怖いと感じるのは、全然悪い事じゃないし、仕方の無い事。

それでも、「常に新しい事に挑戦していかなくてはいけない事が悩みです。」って、挑戦して行く事でしか、振り返っていい想い出となる事は無いと考えると、めちゃくちゃ損していると思うんですよね。

めちゃくちゃもったいないと思います。

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挑戦する事が怖いという方へ

まあ、ココまではボクの考えなので、特に悩みのアドバイスにもなっていない。

多分この方の悩みって言うのは、「新しい事に挑戦することがイヤ」なんじゃなくって、悩みの本質は「挑戦して失敗する事がイヤだ。怖い。」ってことが悩みの本質だと思うんです。

そもそもボクは、過去を振り返って今までの人生の中で、「どれが一番楽しかった瞬間か?」って考えたときに、全てに共通していたことが「挑戦して達成して来た事」と知っていたので、そもそも挑戦する事に怖さとか恐怖を抱かなかった。

でもこの方は、挑戦する事に対して、失敗や恐怖をより強く抱きやすい方なんだと思います。

「死ぬ事は無いので、何にも恐れずに挑戦してみてはどうでしょうか?」

ってアドバイスを送る事も出来ますが、それじゃあなにか根性論でしかないので、贈る言葉としては少し安過ぎる。

だからそんな安っぽいアドバイスを送りたくはない。

そう考えると、「あなたが、今までの人生の中で、本当に楽しいと思った瞬間っていつですか?」ってアドバイスを送るのが、ボクは一番的確なのかなと思いました。

レスポンスがもらえないので、どれが人生の中で一番楽しい瞬間だったのかは分かりません。

「友人とたわいもない話をした時」

「尊敬している上司に褒められた時」

「好きな人と大恋愛の末、結ばれた時」

色々とあると思います。

ボクの場合は、万年ドベ営業マンだったサラリーマン時代。

「初めて契約が取れた時」でした。

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ボクの人生の中で一番嬉しかった瞬間

飛び込み営業をしていたサラリーマン時代、何件訪問しても訪問しても、断られ、「自分から買ってくれるヒトなんて居ない」

なんて勝手に思っていました。

そんな最中、ある夫婦だけは、無視され続けていたボクの話を紳士に聞いてくれたんです。

それだけで当時は涙が出そうだった。

「あぁ。こんなダメ営業マンの話も聞いてくれるヒトは居るんだ」って。

「話を聞いてくれるだけでもいい」

そう思っていたのに、マニュアル通りに話し終わった後、その夫婦は「じゃあそっちに乗り換えよっか」って満面の笑みで、ボクを受け入れてくれました。

初めて契約をもらうまで、おそらく500件以上断られていた。

だれもボクの話なんて興味が無いんだ。ってそう思っていた。

でもその夫婦は、ボクの話をイヤな顔ひとつせず、キチンと聞いてくれて、ボクの事を信用してくれた。

それだけで、なぜ受け入れてくれたようで、認めてもらえたようで、本当に涙が出そうでした。

契約書にサインをもらうときは、本当に手が震えて、涙をこらえるので必至でした。

もちろんこれ以外にも、色んな「人生で嬉しかったこと」はあるんだけれど、この「初めて営業マンとして契約が取れた時」っていうのは、今でも覚えている人生で嬉しい出来事です。

もちろんその夫婦の方も、何年も立った今でも、しっかりと顔は覚えているし、もし会う事があれば、感謝の念を伝えたい気持ちで一杯です。

これがボクの中の人生で、「一番嬉しかった瞬間」

でもね。

この経験がもし、「何にも苦労せず、カンタンに取れていたとしたら」って考えると、そこまで嬉しくも楽しくも感じなかっただろうし、涙をこらえる事も無かったと思うんです。

それこそコンビニでおにぎりを買って「ヤッター!」なんて叫ぶ人は居ないだろうし、太陽が出ていて、「今日太陽でてる!!嬉し過ぎる!!」なんて人は、遠足当日の学生以外いないでしょう。

やっぱり、出来ない事が出来るようになった。

挑戦したからこそ、味わえた感触だった訳です。

多分この「常に新しい事に挑戦していかなくてはいけない事が悩みです。」っと質問をくれた方も、人生の中で一番嬉しかった事を想い出してみたときに、想い付くのは「出来ない事が出来るようになったとき」だと思います。

そう考えると、新しい事にチャレンジして挑戦する事って、素晴らしい事だし、死ぬ前に人生を振り返った時「あの時挑戦してよかったな」って思えると思うんですよね。

終わりに

確かに新しい事に挑戦する事は怖い事。

出来ない事を直視する事は怖い事。

でもそのリスクとか、恐怖心があるからこそ、挑戦して達成したときに、言葉にできない感動が味わえる訳なので、ぜひ恐れずに挑戦して行ってほしいなって思います。

それでは。

最後まで読んでくれたあなたに。

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運営者プロフィール

名前:ちゃんこま

経歴: 実家で営んでいる美容院が経営悪化により倒産し、父親が自己破産。大学生だった当時、学費が払えず大学を中退し、家族4人どん底生活へ。中退した後、あえなく就職し、工場勤務や営業など様々な労働地獄の波に呑まれる。

ブラック企業の会社員として、12時間以上働きながら始めた副業が、開始2ヶ月で23万円稼ぎだしサラリーマンの給料を超える。さらに4ヶ月目には月収30万円、その後も月収63万円と減ることはなく、サラリーマン時の約4倍の収入を得る。

これまでの経緯やノウハウを電子書籍化した結果、大手電子書籍掲載サイトにて、新着ランキングトップ10位入りの常連と化し、最高位2位を受賞。更に2017年4月にはAmazonに電子書籍を出版し、アマゾンランキング1位を2部門で受賞。見事2冠を達成し大きな反響を得る。

現在は独立しオウンドメディア運営、情報ビジネス、webマーケティング関連など様々な事業を展開。節税の為に法人化するか現在検討中。

会社に雇われなくとも,自由に生きて行ける」をモットーに、誰にも雇われない人生を送る。更に今後活躍が期待される注目株。

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