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【25アクセスで1日5人のリスト獲得?】ブログとメルマガ登録率の比率を調べる簡単な1つの方法!


Amazonランキング1位本「僕の辞書から就職が消えた日」著者のちゃんこまです。

ブログに100アクセスあった場合、どれぐらいの人がメルマガ登録してくれるの?

というメルマガの登録率って結構気になりますよね。

メルマガでは1日5人集めれば、月30万円稼げる可能性は全然ある訳で、月に30人も集めれば月収100万円も全然見えてくるなんてよく言われる事です。

じゃあ、ブログでメルマガ読者を集めている場合、ブログにどれぐらいアクセスがあれば、1日どれぐらいのメルマガに登録してくれるの?

というメルマガ登録率を調べる方法って気になりますよね。

仮に100アクセスで1人のメルマガ読者を獲得出来るのなら、1日5人集めるのに500アクセスという、一つの目標が出来る事になりますし、メルマガアフィリエイトで月100万円稼ぎたいのなら、3000アクセスあれば1日30人のメルマガ読者を獲得出来る事になります。

仮に100アクセスで1人のメルマガ購読者が居ると仮定するならね。

やっぱりネットビジネスをやっていると、何かしらの目標や基準が欲しいので、ブログでどのくらいアクセスを集めたら、メルマガを購読してくれる人がどれくらい集まるのかの、メルマガ登録率を知る事で、一つの目標を立てる事が出来ます。

今回はそんなブログからのメルマガ登録率を調べる方法をご紹介します。

調べてもメルマガ登録率は出てこない

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ブログのアクセスに対して、メルマガの登録率ってどれぐらいなんだろうか。

ふと疑問に思って色々と調べていたんですね。

メルマガアフィリエイトなんかでは、読者数が物を言うのでリストの獲得数なんかは、皆ひた隠しにするんですね。

なのでかんなり調べていたんですが、なかなか出てこないんです。

ブログに100アクセスあって、読者さんは1日に2人ぐらい増えているとか。

アクセスが1000あるけど、1人も読者さんが増えないとか。

そんなアクセスとメルマガの登録率との比率が、調べても全然出て来ません。

冒頭で言った通りネットビジネスって、明確な基準が無いので、目標とか基準が立てづらい。

でも、ブログに1000アクセスあれば読者が10人集まっているよ。

なんて一つの基準があれば、「じゃあブログに1000アクセス集まる様に頑張ろう」なんて思えますよね。

そんなメルマガへの登録率を知りたかったんですね。

でもネットで調べても有力な情報は全く出てこず‥。

そんなこんなでブログのアクセス数とメルマガの登録率の関係性が無いのなら、自分で調べるてやると言う事で自分自身で調べてみる事にしました。

ブログのアクセス数よりもランディングページのアクセス

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まずブログのアクセス数もメルマガアフィリエイトをやる上で、重要な集客媒体です。

でも当然メルマガに興味の無い人や、そもそも見込み客になり得ない人もブログには訪れますよね。

なのでブログのアクセス数とメルマガの登録率って言うのは、ひとくくりに出来ない。という事に気付いたんですね。

メルマガへの登録率を知るには、ブログのアクセス数よりも、メルマガ登録へのランディングページへのアクセスの方がよっぽど大事だと言う事なんですね。

当然ブログへのアクセスが日に5000人来ていたとしても、メルマガへのランディングページを見てもらえなければ、メルマガ登録してもらえる訳は無いですし、肝心な登録率は0%になってしまいますよね。

仮にメルマガのランディングページへのアクセスが10あって、実際に登録してくれた方が1人居た場合、メルマガ登録率は10%です。

ランディングページのアクセスから、メルマガ登録率を出した方がより正確に分かるってことなんですね。

ランディングページのアクセス数を調べる方法

当然ブログをやっている方は、Googleアナリティクスを入れている事と思いますが、僕も当然設定しています。

ブログのアクセス数よりも、ランディングページのアクセス数からメルマガ登録率を割り出した方が正確だし、問題点もくっきり出るので分かりやすい

って気付いてからアナリティクスで、ランディングページのアクセス数を調べてみたんです。

だけどここで問題発生。

Googleアナリティクスでは、ランディングページのアクセス数を見ることって出来ないんですよね。

ブログ内の「特定のページ」なら閲覧数やアクセス数、PV数を調べる事が出来るんですが、ランディングページはそもそも別のINDEXになるので、アナリティクス圏外。管轄外でした。

例えるなら、車の保険には入っているんだけど、足をくじいたときの治療費は、車の保険では適用しないみたいな感じ。(ちょっと違うか‥笑)

だからランディングページには、ランディングページ専用のアナリティクスを入れないと行けないと言う事なんですね。

LPへのアナリティクスの設置方法

ランディングページへのアナリティクスと言っても、ブログやサイトへのアナリティクスの設置方法と特に変わりはありません。

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Googleアナリティクスの管理画面から、プロパティをクリックします。

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新しいプロパティを作成をクリック。

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新しいアナリティクスをランディングページ用に設定して行きますが、LPであってもウェブサイトの方で何ら問題ありません。

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画像を参考に順を追って記載して行ってください。名前は分かりやすいのであれば何でもいいんですが、僕はメルマガLPという名前にしています。

ウェブサイトのURLですが、メルマガのランディングページのURLを入れる様にして下さい。ま、当然ですが。後「http://」を入れないのも忘れずに。

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業種はビジネスを選択。

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地域も当然日本なので、日本を選択。漢字の国ゾーンはかなり下の方なので、探してみて下さい。

よければ保存をクリックします。

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記入が完了すれば、トラッキングIDが出てくるのでコピーして、自分のランディングページへタグを貼付けて行きます。

ここら辺はブログにアナリティクスを設置するのと変わりませんね。

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ブログに設置するならテーマ編集で、テーマヘッダーにアナリティクスのタグを貼付けて行きますが、今回はランディングページへのアナリティクスの実装なので、LPをアップロードしたサーバーからタグを入力して行きます。

ランディングページのヘッダータグなどが記載しているファイルを開きます。僕の場合index.htmlですね。

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index.htmlを開いて</head>を探します。

その</head>の直上に先ほど取得したトラッキングIDを追加して行きます。

これでランディングページへのアナリティクス実装はOKです。

どのぐらいのアクセスでメルマガ登録率はどれくらいか

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ブログのアクセスよりも、メルマガの登録率を知りたいのなら、ランディングページへのアクセス数が大事と言うのは先ほどお伝えした通りでした。

じゃあランディングページへのアクセスとメルマガ登録率の比率は?

と言う事ですが、メルマガへの登録のLPだけじゃなくって、セールスレターのLPなんかも世の中にはいっぱいあるので、参考が多く調べやすくなります。

その為に一般的なLPのCRVを算出すれば簡単に調べる事が出来るんですね。

CRVとはコンバーション率の事で、LPに100アクセスがあって10人購入してくれたら、CRVは10%と言う事。

これまで知りたかったのはこのCRV。いわゆるCRV(コンバーション率)がメルマガへの登録率になるんです。

だったら一般的なCRVを調べれば、メルマガへの登録率が出て来ますよね。

例えばインフォトップの30日間のランキング1位の商品を調べてみると、

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FX関連の商品が1位でした。

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コンバーション率を調べるには、購入率から100を割ると1クリックあたりの購入率が出て来ます。

このFXの商品では、購入率が0.76なので、100で割ると131に。

つまり131クリックされて、1つの商品が買われると言う事。

コンバーション率で言うと1%も無い状況‥‥。

ただこれってインフォトップ1位にしても、高額すぎるし、メルマガへ登録率とは比較出来ないんです。

(商材の善し悪しではなく、メルマガ登録率の参考にはならないと言う事)

そもそもメルマガ登録自体、無料ですしね。

このコンバーション率に関しても調べてみたんですが、商品の価格やジャンル、LPの構成によっても結構幅が広いんですね。

それもそのはずで、インフォトップ1位の20万円の商品の購入率と、無料のメルマガへの登録率が一緒な訳ないですよね。

なので無料のメルマガ登録率で言うと、調べた結果20%以上は取れそうだ。というのが結論です。

購入する系コンバーション率でも10%という指標さえありましたので、無料のメルマガ登録では良い基準だと思います。

メルマガ自体に登録する事で、読者さんにデメリットは無いですし、特典等が無料でもらえるのなら、登録して損はしません。

ですので、20%以上は平均して取れると思います。

25人のアクセスで5人登録してくれる人が居ると言う事ですね。

100人ランディングページにアクセスがあるとすれば、20人は登録してくると言う事です。

200人のアクセスがあるのなら、40人以上は登録してくる確率はあるでしょう。

そう考えると目標や基準が明確になるので、もっと読者さんに喜んでもらえるブログを書こうとか、ブログのアクセスを伸ばして、メルマガ登録率を上げようとかっていう、やる気にもなりますよね。

是非ブログもそうだしメルマガも登録率を高めて、読者の方に喜んでもらえる様にコンテンツを増やして行きましょう。

まとめ

  • ブログのアクセス数とメルマガの登録率を図るのは正確ではない
  • メルマガ導入のLPのアクセス数とメルマガの登録率を図る事が一番正確
  • LPでのアクセスが100あるとすれば20人以上のメルマガ登録が見込める

もちろんメルマガへの登録率が20%と言うのは、登録率20%の可能性が調べた結果一番高そうと言う事なので、それ以下な可能性もありますし、それ以上の可能性もあります。

ただ一つ指針として頂ければと思うんですね。

指針や目標があると、ネットビジネスの作業をしていても遥かに捗ります。

ランディングページへのアクセスが少ないのであれば、LPへの誘導を高めてメルマガ登録率を上げる様にすれば言い訳ですし、ランディングページへ誘導は出来ているけれど、メルマガ登録率が悪ければ、LP自体に問題があると言う事。

メルマガ登録が1日5人あるだけでも、月30万円は堅く行けるという方もいるぐらいなので、ランディングページへのアクセスを25を目指すのが最初の目標にするのが良いと思います。

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運営者プロフィール

名前:ちゃんこま(※実績)

経歴: 実家で営んでいる美容院が経営悪化により倒産し、父親が自己破産。大学生だった当時、学費が払えず大学を中退し、家族4人どん底生活へ。中退した後、あえなく就職し、工場勤務や営業など様々な労働地獄の波に呑まれる。

ブラック企業の会社員として、12時間以上働きながら始めた副業が、開始2ヶ月で23万円稼ぎだしサラリーマンの給料を超える。さらに4ヶ月目には月収30万円、その後も月収63万円と減ることはなく、サラリーマン時の約4倍の収入を得る。

これまでの経緯やノウハウを電子書籍化した結果、大手電子書籍掲載サイトにて、新着ランキングトップ10位入りの常連と化し、最高位2位を受賞。更に2017年4月にはAmazonに電子書籍を出版し、アマゾンランキング1位を2部門で受賞。見事2冠を達成し大きな反響を得る。

現在は独立しオウンドメディア運営、情報ビジネス、webマーケティング関連など様々な事業を展開。節税の為に法人化するか現在検討中。

会社に雇われなくとも,自由に生きて行ける」をモットーに、誰にも雇われない人生を送る。更に今後活躍が期待される注目株。

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