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日本のサラリーマンでかっこいい人がいない理由。


期間限定で無料プレゼント中のAmazonランキング1位本「僕の辞書から就職が消えた日」著者のちゃんこまです。

最近の流行りが、日向ぼっこなので、近所の野球場の隅っこで、日向ぼっこしていたら、平日には珍しく、野球場へ車が次から次へと、ボンボコボンボコ止まって来ました。

「どー言う事だ?」

って感じてたら、どうやら老人達が、ゲートボールを行なうようで、野球場に集合している様でした。

邪魔になっているっっ!

って感じたので、日向ぼっこをそそくさと撤退する羽目に。笑

でも。

年取っても、楽しみがあって、天気の良い日に、外で運動する楽しみがあるって、本当に素晴らしい。

そんな老人は、やっぱり「キレイな笑顔」をしていました。

そんな事はさておいて、先日友人と話している時に、もっぱら話題になったのが、「カッコイイサラリーマンがいない」という話でした。

日本のサラリーマンでかっこいい人はいない

僕がサラリーマンだった当時、朝から電車に乗り込み、新宿で乗り継ぎし、溢れんばかりのJRに押し込まれ、家畜かの様に会社へと運ばれて行きました。

1日数百万人が集まる、日本最大のターミナル。

新宿駅。

日本中からサラリーマンが集まるこの最大のターミナル新宿駅で、僕は何万人と同種のサラリーマンを見て来ました。

だけど、一方で猫背で朝からクタクタな人。

疲れ切った顔で向かう人。

足取りの重い人。

男として生まれた以上、カッコイイ男になりたい。

だからこそ、憧れる人の近くに居たい。

そう思っていました。

(ゲイではなく。笑)

ただ、何より、「憧れ」となる、カッコイイサラリーマンに僕は出会った事がありませんでした。

数百万人と日本中からサラリーマンが集まる最大のターミナル新宿を毎日割烹していたのに、かっこいい、憧れられるサラリーマンに出会った事がありませんでした。

日本人には元々かっこいい人が少ないのか。

じゃあ、日本にはカッコイイ人間が数少ないのか。

最初はそう考えましたが、小学校、中学校、高校と絶対数、女子にモテててたイケメンは居たはずです。

(僕は大学中退なので高校まで。)

顔面が素直にかっこいい友達。

雰囲気がかっこいい友達。

出で立ちがかっこいい友達。

顔のポテンシャルだけでなく、諸々を含めると学校に2〜30%彼女が居たり、モテてる男子はいたはずでした。

そして、一定数はそのまま年齢を重ねて行き社会に出て行く訳です。

社会に出れば大半がサラリーマン。

だけど、サラリーマンになった瞬間に、かっこいいと思える大人は、1割にも満たなくなり、憧れるサラリーマンは、皆無に等しい数でした。

現に、僕の回りの同級生達は、サラリーマン勤めの疲労から、顔から精魂が抜け落ち、日々の作業に追われている同級生で溢れかえる様になりました。

スーツ姿で地元の駅から自宅へ向かう道中、重そうなカバンと猫背な足取りで、自宅に戻る姿は、僕が見て来た新宿駅で見た普通のサラリーマンと全く同じでした。

その中には、学生時代サッカー部で、回りの女子からモテモテだった友人も入れば、勉強が得意で回りから一目置かれ、尊敬されている友人もいました。

ただ、サラリーマンに成った瞬間に、学生時代の輝きや抜け落ち、毎日忙しく過ぎて行くルーティンをただ楽しみもなく、黙々とこなす姿がそこにはありました。

「あぁ。こうやって老けて行くんだなぁ」

サラリーマンでかっこいいと思える人がいない理由が垣間見えた気がしました。

サラリーマンに成りたいと思う人が少ない理由

女性は分かりませんが、男が「何かやりたい」「こうなりたい」そう感じる時、必ず「憧れる男」の姿があったはず。

サッカーを始めるのは、キングカズがかっこ良かったから。

野球を始めるのは、イチローに憧れを感じるから。

テニスを始めるのは、錦織圭の活躍を見たから。

どの分野も、憧れる男の像があり、そんな人に成りたいと思って、少年達は夢や憧れに抱きます。

じゃあ、かっこいいサラリーマンになりたい。

そう思う少年がいるのか。

少なからず、僕の回りで聞いた事はありません。

おそらく、将来の夢として、子供達が掲げる割合は、1%もいないでしょう。

今では、子供のなりたい職業の上位に君臨するYoutuber。

おそらく、子供達の目には、youtuberの存在が、カッコイイ大人に写っている事でしょう。

だからこそ、なりたい職業上位になる訳で。

ビシッとスーツを着こなし、背筋がピンと伸びた出で立ちで、テキパキ仕事をこなし、考え方、生き方、その全てが憧れられる。

そんな姿をした、サラリーマンが近くに居れば、「サラリーマンになりたい!」そう思う子供も増えるでしょう。

だけど、現状では、僕が憧れる、かっこいいサラリーマンはいなかった。

僕が小さな頃、友人の親父や親戚の親父なんかは、「俺だって若かったときはモテたんだぞぉ」そういう大人が多く居ました。

確かに過去の写真を見れば、ジェネレーションをさっ引けば、カッコイイ男が写る写真だと思う。

だけど、現在が年相応にカッコイイかと言われれば、

当時40代な割に、背筋は曲がり、身なりにも気を使わなくなり、ヨレヨレのTシャツを来ている大人を当時の僕はかっこいいとは思えなかった。

と言う事は、学生時代はかっこ良かったのに、働き始めてからかっこ悪くなった。

学生時代のモテてた人の率を考えると、こう考えるのが自然。

憧れられるかっこいいの定義

逆に芸能人でも、

岩城滉一

所ジョージ

ビートたけし

この人達は、歳を食っても、めちゃくちゃかっこいい。

これは別に、芸能人だからとかじゃなく、生き様から、その背景が男としてかっこいい。

反面かっこいいと思えるサラリーマンが少ないのは、日々の作業に終われ、毎日代わり映えの無い日常を歩み、目標を失った結果、学生の時に輝いていたあの姿が失われて行っている。

だからこそ学生時代、その生き様に憧れや希望を持てなかったんだと、改めて感じました。

要するに、何をどう生きてきたのか。

「人生を楽しんでいる」

その背景に男としての魅力を維持させている秘訣なんだと。

そんな結論に至りました。

所ジョージは世田谷ベースで言わずも知れた、趣味に生きる男。

好きな物なら何でも追い求め、それ専用のスペースを作ってしまう。

生涯、趣味に生きている様で、子供みたいな輝きを感じざるを得ない。

岩城滉一もクレー射撃やら日本人初となる宇宙旅行に行く事を計画するなど、いつまでたっても色あせない冒険心を持つ格好良さがある。

またどことなく、力の抜けたバランスの良い格好良さがあって、顔はもちろんだけど雰囲気や出で立ちまで格好良さを感じる。

ビートたけしは、芸人である以外にも、絵、映画など多彩に色んな物を果敢に挑戦して行くその姿に憧れを抱く。

決して顔自体はかっこ良く無いけれど、男として本当に大きい物を持っている様に感じる新の太さがある。

もちろん数々の実績があるのは間違いないけれど、子供ながらにずっとカッコイイと思って背中を見て行きて来た。

それぞれがそれぞれの分野で、人生を満喫し、全力で突っ走る。

失敗しても、上手くいかなくても、前進するその姿勢に男としての格好良さを感じざるを得ない。

やっぱり、「人生を楽しんでいる」事がカッコイイ男に成る最大の秘訣なんだと、友人達と話していて達した結論でした。

終わりに

「カッコイイサラリーマンが居ない」

これは、学生時代かっこ良かった人でも、サラリーマンとして、人生をすり減らして行く仮定で、格好良さが削ぎ落ちざるを得なかった。

それは人生を楽しむ事よりも、レールの上を乗る事を強制されたから。

カッコイイサラリーマンが近くに居れば、もう少し、会社員として頑張っていたかもしれません。

(まぁ結局の所、遅かれ早かれ独立していたと思うので、早いに超したことは無かったかなと)

子供の時に憧れた「かっこいい大人」

そんな大人に成れる様に人生最大限楽しんで行かないと、男としての魅力は半減し続けるなと感じましたね。

P.S.

12時間労働が当たり前のブラック企業に勤めながら、1日1〜2時間の副業時間で、せどり開始2ヶ月目は23万円、4ヶ月目には30万、その後も下がることなく月収65万円稼ぎ、独立するまでに至りました。

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運営者プロフィール

名前:ちゃんこま(※直近の月収+他ASPにて数万)

経歴: 実家で営んでいる美容院が経営悪化により倒産し、父親が自己破産。大学生だった当時、学費が払えず大学を中退し、家族4人どん底生活へ。中退した後、あえなく就職し、工場勤務や営業など様々な労働地獄の波に呑まれる。

ブラック企業の会社員として、12時間以上働きながら始めた副業が、開始2ヶ月で23万円稼ぎだしサラリーマンの給料を超える。さらに4ヶ月目には月収30万円、その後も月収63万円と減ることはなく、サラリーマン時の約4倍の収入を得る。

これまでの経緯やノウハウを電子書籍化した結果、大手電子書籍掲載サイトにて、新着ランキングトップ10位入りの常連と化し、最高位2位を受賞。更に2017年4月にはAmazonに電子書籍を出版し、アマゾンランキング1位を2部門で受賞。見事2冠を達成し大きな反響を得る。

現在は独立しオウンドメディア運営、情報ビジネス、webマーケティング関連など様々な事業を展開。節税の為に法人化するか現在検討中。

会社に雇われなくとも,自由に生きて行ける」をモットーに、誰にも雇われない人生を送る。更に今後活躍が期待される注目株。

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