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webサイトで集客しアクセスを集める3つの効果的な方法

結構相変わらず集客に関しての悩みはよく聞きます。

この前も楽曲作成をしている友人がサイトを作成し、そのウェブサイトへの集客を増やすにはどうすればいいか?という質問をもらいました。

集客に関して取れる方法はいろいろありますが、1つあるのが、「集まっているところから集客する」というものがあります。

人が集まっているところに人は集まる

というのも。

僕はよく自宅近くにあるサイゼに行きます。

最近はあまり行けてませんでしたが、以前はよくいっていました。

それは国道沿いにあるサイゼリアなのですが、先日そのサイゼに行こうとした時、残念ながら人が集まっていなかったからなのか、閉店しており、蕎麦屋に変わっていました。

「残念だなぁ〜」

なんて思っていたわけですが、そこから500mと離れていないショッピングセンターの中に、新しくサイゼリアがオープンしていたのでした。

実は国道沿いのサイゼリアが潰れてから、もう何ヶ月も立っており、それと同時にショッピングセンターの中にサイゼリアができていたのでした。

つまり新サイゼができてからもう何ヶ月も立っているということ。

んで。

その距離わずか500mなので、「そこまで変わらない」

と思うかもしれませんが、新サイゼの方は、行列ができるぐらいに繁盛していました。

なぜ新サイゼの方が集客ができていたのか。

このポイントは「ショッピングセンターが人を集めてくれているから」というものがあります。

ショッピングセンターに買い物に来た人。

買い物に来てお腹が減り、何か食べようかと思った時に、サイゼリアがあった。

サイゼリアには行こうとは思わなかったけれど、お腹が減った時にサイゼリアがあったからいった。

ここが最大のポイントで、「人が集まっている場所から集客をする」というのは集客をする際の1つの鉄板テクニックで存在し、その方法をうまく取り入れていたから、オープンから時間が経った今でも行列さえできていて、繁盛していたということなんです。

申し訳ないですが、鳥取にスタバできるとかのレベルではなく、昔からこの地にはサイゼリアはあるわけで、新店舗オープンとしての目新しさは特にありません。

変わったのは「立地場所」に過ぎず、この立地場所だけで、集客をクリアしたというのが1つの事実になります。

この「人が集まっている場所から集客をする」というのは当然ネットビジネスにも応用できるものが多々存在します。

インターネットで人が集まっている場所はどこか

僕はやらないですが、snsなんてのはまさにその典型で。

Twitterやフェイスブック、Instagramなどが、見事なソーシャルサービスを立ち上げ、そのプログラムを設計し、人と人とを繋いだ。

そのおかげでsnsには膨大に人が集まった。

そこでビジネスに応用し、snsから集客をする。

まさしく、「人が集まっている場所から集客をする」ことが土台にあるわけです。

ブログなんかも大きなくくりで見るとそうですね。

グーグルという皆が活用する素晴らしい検索システムを構築したアルファベット。

その検索先としてブログやサイトがいくつも立ち上がり、集客としてのオウンドメディアを構築している。

まさしく、グーグルが集めた人を集客しているというものになります。

ブログとはsnsとは違い消費型メディアか蓄積型メディアかの違いはありますが「集め方」で言えば近いものがあったりもします。

ですから、この「人が集まっている場所から集客をする」というのはごく自然と行なっている根本的なネットビジネスの集客方法だということがわかります。

そして、この「人が集まっている場所から集客をする」

という事実をミクロとマクロに分けて見る。

こう考えると、もっといろんな方法が見えて来ます。

インフルエンサーを巻き込む

例えば、先ほどの楽曲作成をしている友人ウェブサイトを例にしてみても。

snsなどでフォロワーの多い、いわゆる「インフルエンサー」に声をかけ、告知してもらう。

またはコラボしてもらう。

こういうことも1つ手段としてあるかと思います。

事実は今企業が商品を告知する際には、cmといったようなもので告知する方法の他に、「企業案件」としてyoutuberやインスタグラマーという方たちに宣伝してもらうという方法をとったりしています。

もちろん企業側の視点から見て見てると、数千万円と広告費に当時cmを打てば、大きく露出することはできますが、それがどれぐらい売り上げに計上しているかが見えずらかったりします。

一方でネットが普及した今では、誰がどのぐらいフォロワーを抱えているのか可視化して見ることができる。

だからこそ、見えない1000万人に通知するより、見える100万人に通知した方が費用対効果がよかったりするケースも珍しくありません。

(当然商品の特性にもよりますが)

そのため、今企業はcmというメディアの他に、インフルエンサーと呼ばれる影響力のある人に広告をお願いすることが多くなって来ているわけです。

広告を打つ

または、そのウェブサイトでの1ユーザーあたりのLTVが算出できているのなら、SNSなどに広告出稿するのも1つの手でしょう。

広告を打つとなると、多くの人は膨大な費用がかかると思い込みがちです。

それこそ地上波のcmなんてものは、膨大に費用がかかりますから。

ただ一方でネットの広告枠というのは100円からでも広告出稿が可能です。

Facebook広告でアカウントが停止になり一気に収益0円に。

この記事はちょっと趣旨とは違いますが、この記事に書いてある通り、cpc4円にて広告を出すこともできてました。

cpcというのはクリック単価のことなので、1クリック4円で広告を出稿することができるということ。

この当時は5〜1000円で広告を出稿させていたので、1000円で約250アクセスをもたらすことができていたことになります。

このことからも分かる通り、全然費用をかけずに、アクセスを集めることができるということ。

ただ重要なのは、広告費を投下するということは、それだけ「費用」がかかるということなので、きちんとltvを計算しないと赤字になってしまう可能性があるということ。

最低限自分が運営しているウェブサイトが「1アクセスがいくらになるか」

ここら辺は熟知しておいたが方いいです。

逆に、「ウェブサイトが1アクセスいくらなのか」さえきちんと知っておけば、それ以下の値段でアクセスをウェブサイトに集めることができれば赤字になることはないので、危険を冒さずにアクセスを集めることができることを意味します。

これが2つ目。

個別でアクセスを集めてく

あとは、関係しているフォロワーが多いアカウントを見つけ、「フォローしている人」に個別でアプローチするのも1つの手です。

キンコン西野なんかがその方法をやっていましたね。

彼がやったのは、「クラウドファンディング」を募る時、「募集をお願いします」というのを、自分のメディアで拡散するのではなく、個別で1つ1つのアカウントにアプローチして行きました。

「私はこういう者でして、今クラウドファンディングを募っています。もしよければ賛同していただけないでしょうか。」

そうやって個別にアプローチして基金を募ったそうです。

その時は確か「ニューヨークで個展をやる」という案件だったので、「関係している人」を探すため、「ニューヨーク関係の発言」をしている人を検索し、個別でアプローチしたそうで。

まさしく、この個別で1つ1つのアカウントにアプローチして行く方法に当たりますね。

まとめ

「人が集まっている場所から集客をする」

これをマクロ的に見ると、

  • Twitter
  • Facebook
  • Google
  • Instagram

というような企業的な意味合いでも見れますし。

ミクロ的に見ると、

  • インフルエンサー
  • 有名発信者
  • インスタグラマー
  • ブログ運営者

というような個人的な意味合いで見えます。

これらそれぞれで、「人が集まっている場所から集客をする」ことが可能となるわけです。

これが「いろんな可能性が見えてくる」ということの本質です。

このことからも

  1. きちんと本質をまず理解して。
  2. その上でアクションに落とし込む。

このことが重要なんだと思いますね。

集客に関しても全く同じですね。

それでは。

最後まで読んでくれたあなたに。

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運営者プロフィール

名前:ちゃんこま

経歴: 実家で営んでいる美容院が経営悪化により倒産し、父親が自己破産。大学生だった当時、学費が払えず大学を中退し、家族4人どん底生活へ。中退した後、あえなく就職し、工場勤務や営業など様々な労働地獄の波に呑まれる。

ブラック企業の会社員として、12時間以上働きながら始めた副業が、開始2ヶ月で23万円稼ぎだしサラリーマンの給料を超える。さらに4ヶ月目には月収30万円、その後も月収63万円と減ることはなく、サラリーマン時の約4倍の収入を得る。

これまでの経緯やノウハウを電子書籍化した結果、大手電子書籍掲載サイトにて、新着ランキングトップ10位入りの常連と化し、最高位2位を受賞。更に2017年4月にはAmazonに電子書籍を出版し、アマゾンランキング1位を2部門で受賞。見事2冠を達成し大きな反響を得る。

現在は独立しオウンドメディア運営、情報ビジネス、webマーケティング関連など様々な事業を展開。節税の為に法人化するか現在検討中。

会社に雇われなくとも,自由に生きて行ける」をモットーに、誰にも雇われない人生を送る。更に今後活躍が期待される注目株。

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