【覚えておくと得】ブログをやる際に気をつけたい7つの注意点

「ブログをする際に、何か注意点はありますか?」

以前こんな質問をもらいました。

んー。

あるといえばあるし。ないといえばない。

そもそもブログって自由に情報を発信できる場の一つですし、好きなことを好きな時に発信していいものです。

なので、ないといえばない。

ただこれは「日記」的な意味合いを持ったブログに適応することで、「ビジネス」として利用していくブログ(オウンドメディア)の場合だと、いくつか注意すべき点があります。

ブログを行う上での注意点は?ってな質問をもらい良い機会なので、ブログをやる上での注意点をまとめておこうかなと思います。

 

不要なリンクをなるべくしない

まず1つ目の注意点はこれ。

結構ブログ初心者に多いイメージなんですが。

ブログで稼ごうって思った時に、開設初日からバンバンアフィリリンクを貼ってるブログを見かけます。

でもこれはなるべくしないほうがいい。

というか開設してから時間が経っていないのなら、絶対にしないほうがいい。

これの理由は、「グーグルサイド」から見て見ると理由は明確で。

というのも、開設まもないブログに不要なリンクがバンバン貼ってあるブログを見た時、あなたならどう思いますか?

「この人情報提供もしようとせず、売り込みだけが激しいなぁ〜」って思いません?

アルゴリズムとか、ペンギンアップデートとか聞くと、どこか機会的な感じがしますが、普通の人間が見たら、「健全なブログ」じゃないですよね。

これと全く同じで、ブログ開設から間もない時に、不要なリンクがバンバン貼ってある場合、seo的に不利に働くと言われています。

また当然のごとく、僕らが見ていてアフィリリンクしかないブログは、全く役に立つものじゃないですよね。

なので、これからブログを立ち上げ検索上位に記事を表示させたいって場合は、なるべく不要なリンクを少なく運営したほうがいいですね。

一方で、必要なリンクとかは、問題ないので、不要か必要かを判断する際には「ユーザーにとっての利便性」に注意して貼っていくのが1つの方法だと思います。

 

コピペは厳禁

これはもうあまりする人はいないと思いますが、絶対にいけないことなので、改めて注意点としてあげておきます。

コピペは厳禁です。

まあ、検索上位にあげたい!って考えた場合に、「検索上位に記事を盗作したらいい」ってシンプルに考えるからコペピをするんでしょうけど。

まず上位記事をコピペをしたところで、上位には上がってきません。

その上で、ブログ全体でペナルティをくらい、県外に飛ばされる可能性さえあります。

健全なブログを運営し、安定的にアクセスをもたらすオウンドメディアを構築したい場合は、コピペだけには注意してください。

ちなみに僕の記事も、丸々コピペされましたが、当然のごとく通報しておきました。

その後そのブログがどうなったかは知りません。

おそらく何かしらのペナルティは食らっているでしょう。

ですから、もし仮にコピペをして一時的に稼げていたとしても、それは一過性のものでいつかしら終わるでしょうね。

 

他の記事を参考にするのも良くない

また、コピペに関して注意が必要なのもそうですが、同様に「他の記事を参考にする」のも原則あまり良くはありません。

というのも、僕の経験上、上位に表示される記事は「100%オリジナル」の記事が大半です。

2番煎じのように、誰かが発信していた内容をコピペじゃないまでにしろ、参考にしてしまうと、同じような内容になってしまいます。

とすると、その記事にオリジナリティは生まれないため、既存の記事で十分となってしまいます。

またこれはグーグルのアルゴリズムに関連することですが、検索窓において、一番目に表示された記事から二番目の記事へといった場合。

最終的に「検索をやめた記事」が「優れた記事」と評価される傾向にあるそうです。

要するに、上位に表示されている記事を見て「物足りなかったから」別の記事に移行したわけですよね。

ですから、最終的に調べ終わったページが「優秀である」という評価がされる。なんて言われてたりします。

とすると、「同じような内容」が並んだ場合、最初に見た記事で十分となるので、より「オリジナリティが含まれた記事」が重宝されるわけです。

他の記事を参考にせず、自分が体験したこと、それに基づいたことなど、訪れた方に有益な情報を届けるっていうことを注意して記事を書いていくことが重要だと思いますね。

 

引用元をはっきりする

とはいっても、「引用」をしなければいけないケースも出てくるのがブログ。

何かしらのデータや根拠を用意したり、主張に正当性を持たせたいときなど。

引用しなければいけないケースが色々出てきます。

そんな時に注意したいのは「引用元」を必ず用意し、その引用元をはっきりさせるということ。

可能であれば、「引用可能でしょうか」という形で許可を取るのがベストかと思います。

やはり、勝手に引用すれば、著作権という部分に引っかかってくる可能性さえありますし、そうなった場合にコピペと同じ扱いなので、注意が必要。

そして引用する際ですが、「他のブログからの引用」はなるべく避けて、「公式からの引用」をすべきですね。

国とか、庁とか。

こういったところが調べたデータを引用し、「間違いのないデータと根拠」を用意することで、読者を安心させることが重要になってきます。

 

すぐアクセスが集まるものと考えない

1つだけちょっと毛色を変えてブログの注意点を伝えると、初心者の方にありがちなのは「すぐにアクセスが集まる」と思い込んでいるケースです。

でも、実際にアクセスが集まらずに、諦め3日坊主で終わっていく。

これは本当に多いケースです。

しかし間違い無いのは、アクセスはすぐには集まりません。

というか、開設間も無くアクセスが集まるのであれば、逆に「すぐ終息する」ことも考えられる。

地道にコツコツと積み上げてきたものだからこそ、なかなか崩れないわけです。

「すぐに集まる」

そう思って取り組むけれどなかなか集まらないから、理想と現実とのギャップを感じやめてしまう。

そうならないためにも「すぐには集まらない」と思っておくと、地道にコツコツと積み上げることができるんじゃ無いかなと思います。

なので、注意したほうがいい点として入れておきました。

 

不用意な改行をしない

ブログ記事を書く際。

結構不用意な改行を入れているブログを目にします。

それが見やすかったのなら、別に構わないんですが、そうじゃ無いケースもある。

これはなるべくやめたほうがいいですね。

理想的なのは、「。」のタイミングで開業すること。

もしくは1文か2文ぐらいで改行を入れること。

ここら辺に注意しておくといいと思います。

というのも、グーグル側では「。」の場所で文章を認識するという風に言われています。

とすると、「。」以外の文章で改行した場合、キーワードを盛り込んだとしても1文として判断されないという風に考えられます。

またそれ以前に見づらかった場合、ユーザーの離脱率と滞在時間に現れるため、離脱率や直帰率、滞在時間が悪ければ、これまた評価されない。

「ユーザーにとって読みやすいかどうか」を注意して、改行を入れるべきだと思いますね。

いちいち溜める必要もない回答にスクロースしなければいけないのはめんどいですしね。

 

低質な記事を量産しない

これもまたグーグルのseo的なことですが、ブログ全体の記事の評価がいいと、ブログ全体の評価も高まります。

イケメンだと性格までもが良く見えるという、「1つのことがいいと全て良く感じる」という心理学がありますが、それに似たもので。

いい記事が多いと、当然評価の高いブログになります。

一方で、低質な記事があると、ブログ全体の評価が下がるという風に言われています。

そして、これを作業的に入れ込むとなると「低質な記事を量産しない」ということが言えるわけですね。

そもそも、ブログを見ていった時に、低質で面白くもない文章が立ち並ぶブログだったら、そこでげんなりです。

そしてそんなブログを上位にあげるグーグルにもげんなりです。

こうなると、グーグルの利用価値自体を低めてしまうので、「いい記事をあげる=グーグルもいい評価をされる」という相対的な効果を生みたい。

とするのなら、こちら側も良質な記事をあげることが、上位に表示されるためのポイントなわけです。

 

まとめ

  1. 不要な被リンクをなるべくしない
  2. コピペは厳禁
  3. 他の記事を参考にするのも良くない
  4. 引用元をはっきりする
  5. すぐアクセスが集まるものとは考えない
  6. 不用意な改行をしない
  7. 低質な記事を量産しない

まとめるとこんな感じですね。

結構当たり前の注意点なんですが、大切なポイントです。

こうしてまとめてみると、「ユーザーがどう感じるか?」を考察し反映させることが大切だとわかります。

やっぱりブログとか、seoとかを意識すると、「対機械」って印象を持ってしまいがちなんですが、そんなこと全くないんですよね。

当然ブログを見てくれるのは「人」であって、その見た人がどう感じたのかを判断するのがグーグルであって。

もちろん機械的に判断する場面もあるでしょうが、それは「人が見てどう判断したのか?」を基準にしてるので、僕らは「対ヒト」であるべきなんですよね。

そう考えると、一番の注意点は「機械にどう見られるかではなく、人にどう見られるかである」ってことが言えるんだと思います。