【世界遺産】日光東照宮に観光へ行って来た感想ww


Amazonランキング1位本「僕の辞書から就職が消えた日」著者のちゃんこまです。

先日、栃木県にある世界遺産。

日光東照宮にいって来ました。

日光東照宮は学生の時に行ったきり。

場所を選ばない仕事をやっててよかったと思った事」この記事でも書いてますが、広島なんかも学生の頃に行った時と、大人になって行ったときとでは、全く感じ方が違う。

日光東照宮の存在感の凄さに圧倒されまくりでした。

   

日光東照宮までの道中

前日まで遊び明かし、次の日の朝から出発。

正直眠さがハンパじゃなかったけど、やっぱり旅行は最高な物。

伊豆へ温泉旅をしてきたので2つのおすすめスポットを紹介する。」

この伊豆へ行った友人達と変わらない3人で出発します。

うとうとしながら、会話を楽しんでいると、早速栃木県に入ってました。

(途中寝てたw運転してくれた友人ありがとう!!)

気がついたところで。

栃木県に入った所で寄ったサービスエリア。

どうやら栃木ではレモン牛乳とやらが有名な模様。

レモンアイスとレモン牛乳のペアセットを買います。

「どこで食べようか〜?」

なんて話しているときに、見つけたこれ。

「ここ本当にサービスエリア内か?」

そう思えるほどにロケーション最高な場所を発見。

ここのベンチに座り、レモン牛乳のアイスとレモン牛乳を食します。

うん。。。

レモン牛乳は微妙w

レモン牛乳アイスはうまい!!w

なんかレモン感はほとんど感じず、普通の牛乳よりちょっと甘い牛乳を飲んでる感じでした。

元々牛乳が好きじゃないので、微妙に感じたのかも。

まあ。

これも旅の醍醐味です。

休憩を挟み、日光東照宮へ向かいます。

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いざ日光東照宮へ

栃木県の宇都宮を超えてから、ずっと進んで行き、なんか観光地の雰囲気が見えて来たときに、ナビは「日光東照宮」を指してました。

クルマを止め、歩いて向かう。

止めた駐車場の近くに合ったチーズたまご。

ここら辺はチーズたまごが有名なんですかね?

結構お店があって、1個食べてながら、ガシガシ東照宮へ向かいます。

(味は最高でした。チーズケーキ?みたいな味わい。)

看板にあった「東照宮への近道」との案内を目印に、階段を上って行く。

「こんな道通ったっけ?」と友人達と、学生の頃の記憶をつなぎ合わせながら、上って行くと、、

いよいよ東照宮の目の前へ。

このときまで「オレ全然記憶にないわww」と、大分昔の記憶に残っている東照宮の光景と全く合わず。

ただ、角を曲がると、

東照宮へ繋がる道が見えて来ます。

やっとここで、皆の記憶がよみがえってくる。

「ここ覚えてるわ!!」

「この坂道皆で上ったわ!!」

「この小さな砂利道覚えてる!」

三者三様に学生の頃の記憶が、この東照宮までの道のりで蘇って来ました。

東照宮までの坂道を上る道中。

右手には「日光山輪王寺」が見える。

「輪王寺本坊」もお目見え。

脇目に数々の立派な寺院を見ながら、坂を進んで行くと、ようやく見えて来ました。

「日光東照宮」

チケットを買い、立派な鳥居をくぐります。

この五重塔を見たときに、友人達と全ての記憶が蘇って来ました。

「確か、白い馬に乗った人を見たな!!」

「見た見た!!」

「後、結婚式みたいな事してて、白い女の人が和服かなんか来てて、めっちゃキレイだったな!」

そんな学生の頃に来た、日光東照宮の記憶が三様に蘇って来ます。

想い出話にテンションが上がったまま、風神雷神?の中間をくぐって行く。

東照宮の境内に入って行くと、目の前にすぐ見えるのがこれ。

立派な建物が何個も何個も立ち並んでる。

そんな建物の大きさに圧倒されながら、後ろを振り向くと、、

みざる。いわざる。きかざる。のお寺が。

これは見サルかな?

これはみざる、いわざる、きかざるの、三サルがいる。

ぶっちゃけこのお猿さんは、わからんww

kれもわからんww

これは言わざるかな?ww

みざる、いわざる、きかざるを見た後、まだまだ東照宮は続いています。

むしろここからが本番。

重要文化財の水屋で、清めて、いざ境内へ。

うむ。立派過ぎる。

流石世界遺産。

東照宮内へ、進んで行くと、

補修工事中でした。

これほどの壮大さと広大さを維持するのは、流石ですね。

東照宮の凄さの1つがこの豪華絢爛さ。

お寺の屋根の部分が、豪華絢爛に彩られていて、装飾が見事です。

右手に見える、眠り猫宮。

家康の墓へと続く階段があるので、そちらに向かいます。

やっぱ、家康の墓ということで、結構な行列が。

列を乱したら行けないとおもったので、少し遠目からズームで眠り猫を撮ります。

案の定ブレてしまったww

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家康の墓:重要文化財の奥社宝塔へ

眠り猫を通り過ぎて行くと、階段が続きます。

やっぱり皆家康の墓(奥社宝塔)へ拝んでおきたいためか、結構な行列が。

ただ、そこまで時間がかかる事なく、スムーズに階段を上って行きます。

少しづつ見えて来た、家康の墓。

この寺院を通り、奥へ行くと、

重要文化財:奥社宝塔が見えて来ます。

奥社宝塔というだけあり、「塔」だから結構大きく立派で、存在感が凄い。

この家康の墓に上る階段は、階段数はそこまでなんですが、意外に急だったので、上りきるときは、結構な高さでした。

そんな高い所の頂上から、家康が見守っているとなると、かなり感慨深い。

自然と歴史の重みを感じるこの奥社宝塔。

そんな家康の墓である奥社宝塔の脇には、しめ縄がしてある巨木が。

推定樹齢600年の巨木。

そう書いてありました。

600年前からあるということは、1418年から存在しているということ。

関ヶ原の戦いが1600年と考えると、この巨木は家康は元より、豊臣秀吉や織田信長、本能寺の変などの、歴史的な戦いや人物をずっと見て来たということ。

日本の歴史の転換期をずっと見守って来たわけです。

そう考えると、頭を下げられずにはいられない。

きちんとお参りを果たし、感謝を伝えます。

家康の墓を見て回り、奥社宝塔を後にし、階段を下ります。

下りながら見る東照宮は、また違った角度からの存在感。

今一度、東照宮へ戻って来たけど、

やっぱこの豪華絢爛さには圧倒される。

東照宮の鳴き龍はやっぱり凄い!

日光東照宮を満喫して、「もう戻ろうか」なんて話しているときに、「鳴き龍」の存在に気付きます。

ここは撮影禁止だったので、写真は撮れませんでしたが、天井に大きな龍が描いている。

そして、木鉢のようなもので叩くと、天井に描かれている龍の鳴き声のように聴こえる。

それが鳴き龍です。

「学生の頃の記憶として、鳴き龍ってそこまで印象になかったなぁ」

なんて話し合っていたのですが、すぐにそんな印象は吹き飛びます。

お寺の住職さんのような人が、鳴き龍の説明をしてくれ、「龍の下でしか、この鳴き声は聴こえません」

そんな風に説明してくれました。

「まさか!!?」

そんな風に思っていたのですが、龍の下から外れた場所で、木鉢を「バチン!!」と叩いても、物の見事に反響しない。

「ね?反響しないでしょう?」

そう住職さんが言うと、次は龍の下に行き,木鉢を「バチン!!」と叩きます。

すると、「キュイイイイイン」と、見事に反響するんです。

しかもそれが、天井に描かれた龍からないているように聴こえる。

まさしく鳴き龍でした。

最初から反響するのを計算して作られたのか。

はたまた作り終わった後に、偶然反響したのか。

コレは分かりませんが、ボクは本当に龍が鳴いているように聴こえました。

日光東照宮の後に温泉へ

流石の世界遺産。

日光東照宮を満喫した後、昼食を済ませ、温泉へ向かいます。

どうやら、日光市内の温泉は、閉館時間が早く、行っても間に合わない。

なので、少し離れた那須塩原の温泉地へ向かう事に。

那須塩原へ向かうまでに、キレイ過ぎる景色を堪能しながら向かう。

いざ到着。

源泉の湯。「あづまや」へ。

温泉を堪能し、日光東照宮の旅の疲れを癒します。

そして帰りはボクの大好きなラーメンを。

チャーシューがとろけて、最高に美味しいラーメンでした。

そんな最高なラーメンを食べて、帰宅。

最高な世界遺産:日光東照宮への旅行でした。

終わりに

世界遺産には、3種類の世界遺産があります。

簡単に言えば、1つは景観が優れている所。もう1つは歴史的に重要な場所。

そして、この2つを併せ持った場所。

この3つのいづれかが世界遺産に認定される要素。

この日光東照宮は、まさしく後者の「歴史的に重要な場所」の方ですね。

世界遺産の平泉に岩手旅行へ行ったら、そこはヤバい世界だった。

この平泉も「歴史的に重要な場所」な寺院郡でしたが、平泉と比べてみると。この東照宮の凄さは「豪華絢爛さ」

きらびやかな装飾。豪華で立派なたたずまい。圧倒的な存在感。

大きさ以上に存在感が、東照宮はハンパじゃないなって。感じました。

関東圏に住んでいたら、学生の頃の修学旅行で東照宮へ訪れた人も多いんじゃないかな。

でも、間違いなく、学生の頃と、大人になった今行くのとでは、感じ方が違います。

コレまで数々の寺院や世界遺産の場所に行って来ましたが、「お寺」っていうカテゴリーだったら、この東照宮は一番豪華だったかもしれません。

今一度行っておきたい、おすすめの場所ですね。

最後まで読んでくれたあなたに。

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運営者プロフィール

名前:ちゃんこま

経歴: 実家で営んでいる美容院が経営悪化により倒産し、父親が自己破産。大学生だった当時、学費が払えず大学を中退し、家族4人どん底生活へ。中退した後、あえなく就職し、工場勤務や営業など様々な労働地獄の波に呑まれる。

ブラック企業の会社員として、12時間以上働きながら始めた副業が、開始2ヶ月で23万円稼ぎだしサラリーマンの給料を超える。さらに4ヶ月目には月収30万円、その後も月収63万円と減ることはなく、サラリーマン時の約4倍の収入を得る。

これまでの経緯やノウハウを電子書籍化した結果、大手電子書籍掲載サイトにて、新着ランキングトップ10位入りの常連と化し、最高位2位を受賞。更に2017年4月にはAmazonに電子書籍を出版し、アマゾンランキング1位を2部門で受賞。見事2冠を達成し大きな反響を得る。

現在は独立しオウンドメディア運営、情報ビジネス、webマーケティング関連など様々な事業を展開。節税の為に法人化するか現在検討中。

会社に雇われなくとも,自由に生きて行ける」をモットーに、誰にも雇われない人生を送る。更に今後活躍が期待される注目株。

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