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地元民に聞いた!沖縄南部(糸満市含む)のオススメ1日観光プランはこれだ!

【世界遺産】沖縄の首里城と玉陵に行ってみたよ。

前回記事からの続きの沖縄旅行2日目。

この日はとりあえず南の方に行こうっていう風には決まっていたものの、特にどこにいくっていうのは決まっていませんでした。

「ひめゆりの塔」には行きたいっていうのは漠然とあったので、レンタカーを借りていざ出発。

そしてひめゆりの塔に着いて、観光している時。

ひめゆりの塔の近くにある食堂で、「にいちゃん何日目?」といきなり地元のおっちゃんに話しかけられました。

「2日目です」

そう答えると、わざわざ「いとまん観光マップ」を持ってきてくれて、「こことこれとあそこはいったほうがいい」

そう教えてくれました。

その1日の観光プランが

  1. ひめゆりの塔
  2. 平和記念公園
  3. おきなわワールド(玉泉洞)
  4. 斎場御嶽
  5. ニライカナイ橋
  6. 猿人の湯

この1日の観光プランでした。

「このひめゆりの塔から平和記念公園までが約8分。んでおきなわワールドまでが約25分。、、、な。」

みたいな感じで、丁寧にその日のプランを練ってくれました。

んで結局その地元民のおっちゃんから言われた通りに行って見たわけですが、沖縄の南部で言っておいた方がいい場所を1日で色々回ることができました。

僕的に糸満市を中心に、沖縄の南部を回るのであればマジでオススメの1日旅行プランだと思いますね。

ひめゆりの等

まず地元民であるおっちゃんに出会った場所。

「ひめゆりの塔」

ここが本来最初の目的地で、この場所で沖縄南部糸満市の観光プランを聞きました。

駐車場にレンタカーを止め、ひめゆりの塔へ。

進んでいくと、大きな慰霊碑が見えてきます。

隣には大きなガジュマルの木があったりして。

入り口の場所で、お花が売っていたので、僕も微力ではありますが、備えさせてもらいました。

そしてこの慰霊碑のすぐ真ん前には大きく開いた穴があります。

これは沖縄の言葉で「ガマ」

この場所でひめゆり学徒生たちは、避難し兵隊さんを看護していたそうです。

このガマはだいぶ奥が深く、真っ暗。

沖縄陸軍病院第三外科壕跡という風にあります。

ここであった沖縄地上戦を追悼するように、折り鶴が飾られていました。

また近くに募金箱があったので、ここでも微力ながら募金させてもらいつつ、先に進みます。

慰霊碑の壕を進むと、見えてくるのが「ひめゆり平和祈念資料館」

この場所でひめゆり学徒生たちの「沖縄戦」に関する資料が数々展示されていました。

中は撮影ができなかったので写真はありませんが、正直言葉にならなかったです。

ひめゆりとは、簡単に言えば「沖縄のとある女子校」の名称。

当時16〜19歳ぐらいの女の子たちが、戦争に巻き込まれる。

兵士や人材が不足していた日本は、これらの未成年と呼べる子供達を戦争に使い、義勇兵を作る。

ひめゆりの学生たちも、さっきの「ガマ」などで看護婦として戦地で働かされることになる。

1945年4月1日。アメリカ軍が沖縄本土に上陸し、地上戦に。

このガマには、日を増すごとに怪我をした兵士がどんどんと運ばれてくる。

外傷を置い、頭が狂った兵隊。

足が腐り、悶え、「水をくれ!!!」と叫ぶ兵隊。

すでに生き絶えた死体。

そう言った人たちの看病をしていたのが、当時16〜19歳前後の女の子。

当時、薬も満足になく、手術するにも麻酔がなかったため、不衛生であるガマの中で麻酔抜きで手術を行う。

当然メスなどもないため、女の子がノコギリで腕を切断し、治療に励む。

痛みで怒号が飛ぶ中、兵隊さんの体を抑えるのも、10代の女の子。

腕や足が切り落とされ、「ズシリ」と重く、生暖かかった感触は今でも覚えてる。

そんな風に資料に書かれていました。

このひめゆりの塔を始め、沖縄全土でこう言ったことが日常的に起こっていました。

資料館内のスクリーンでは、当時のひめゆり学徒生のインタビューなども流れていたので、日本人ならば是非とも一度は聞いておきたい貴重な映像があったりします。

ちょっと伝えたいことが溢れてくるので、次の平和記念公園にて書こうと思いますが、ひめゆりの塔を出たあと、近くにある食堂でご飯。

沖縄そば。

この時から、徐々に沖縄そばにはまって行きましたね。

んでこの食堂で沖縄そばを食べ終わったあと、ベンチに座って飲み物を買っていたら、冒頭で話したおっちゃんに「旅行何日目?」と話しかけられて、南部の1日おすすめプランを聞いたのでした。

平和記念公園

ひめゆりの塔から約8分。

「次は平和記念公園に行くといいよ」

そう地元民のおっちゃん言われていたので、平和記念公園に。

思っていたよりも平和記念公園は広くって。

どこに何の場所があるのかわからずで。

平和記念公園を散策しているとようやく「沖縄県平和祈念資料館」を発見しました。

いざ中へ。

こちらもひめゆりの塔と同じく撮影ができないとのことだったので、実際に行って見て体験してほしいんですが、この沖縄県平和祈念資料館の中には、「ガマ」の中に入ることができます。

とは行っても本物のガマじゃなく、当時を再現した簡易的なものですが、ちょっと想像以上でした。

当時の人の生活を模したマネキンがあって。

少しだけ奥行きがあるようなガマで、壁はディズニーランドにあるような壁の作り。

入って行くと、「ドゴーン!!」と当時さながらに、高射砲などの音が鳴り響いてます。

当然、資料館の中の1施設なので、本当の爆撃音じゃないし、その一室は奥行き5mぐらいなので、簡素なものではあるんですが、入って見てわかるのはその「孤独感」でした。

地上にいると、空があって風があって、開放感が身近に感じます。

ただ防空壕やガマのような「閉鎖的」な場所だと、全てが狭く感じる。

そして出口には、武器を持ったアメリカ兵がいる。

その閉ざされた空間の中で「ドゴォォォォンン!!」と聞こえる音っていうのは、想像以上に恐怖で。

当然本物の砲撃や爆撃はもっと音が大きいと思いますし、本物のガマなどはもっと暗いと思います。

その中で、痛み苦しむ人の怒号が鳴り響き、外では爆撃が吹き荒れる。

それを本当に閉ざされた空間の中で聞くというのは、精神的にかなりきつかったです。

自身は閉所恐怖症なので、このいち施設のものでも、かなり苦しかったですね。

そう行ったものが平和記念資料館にはあり、外を抜けると外を見渡せる展望台のような場所に。

おそらく、あの日と変わらず海はやっぱり綺麗でした。

外を出て下ると、沖縄戦で命を落とした方達の慰霊碑があります。

資料館を回る中で、追い込まれた沖縄県民たちが、集団自決をして行ったことも見えてきたりしてました。

もしかしたらあの場所から飛び降りたんだろうか。って見て行くといたたまれない気持ちに。

そのほかにも平和記念公園内には、各県から追悼という形なのか様々な石碑があります。

青森県はリンゴの形をした石碑などが。

結構平和記念公園は広いので、回る際にカート案内サービスもあったりするので、それを利用するのもいいかもしれません。

おきなわワールド(玉泉洞、ガンガラーの谷)

平和記念公園を後にして、おきなわワールドに向かいます。

おきなわワールドまで、ひめゆりの塔から約25分なので、平和記念公園からおよそ20分弱ぐらいで到着。

ここでも結構大きめのシーサーがお出迎え。

このおきなわワールドでの目的は「玉泉洞」という大きな鍾乳洞。

チケットを買っておきなわワールドへ入って行くと、

大きな鍾乳洞が。

ガマもそうですが、こうした鍾乳洞が沖縄には結構あり、中はだいぶ涼しい感じ。

この玉泉洞は結構広くって、歩くのに時間がかかりますが、マジで綺麗。

地煙の滝

青の泉。

黄金の盃。

身代わり観音。

少し前。

こちらの記事にある「日本三大鍾乳洞の龍泉洞へ観光したら、ジブリの世界が目の前に。

日本三大鍾乳洞ってことで、岩手県にある龍泉洞に行ったことがありますが、この龍泉洞よりも玉泉洞の方が、流れは緩やかで、道が広かったですね。

どっちかというと、岩手の龍泉洞の方が流れが早く、道幅も狭くって、迫力があります。

こっちの玉泉洞も良かったし綺麗でしたが、どっちかといえば岩手の龍泉洞の方が綺麗でしたね。

ただ沖縄に行ったのなら、行っておいて損はないかと思いますね。

んで。玉泉洞を出た後は、同じおきなわワールド内に「ハブ展」なるものがあるらしいので、ちょっと見に行くことに。

道中ハブ酒を作る工場が見れたりしました。

※ちょっとここから閲覧注意です。

ハブ展に行くと、いろんな蛇がお出迎え。

マジででかい蛇。

黄色い蛇も。

うじゃうじゃいるうみへびも見れます。

ハブショーなんかもやっていて、コブラよりもハブの方が強いってことがしれたり、案外楽しい場所でした。

ハブ展を満喫した後。

おきなわワールドを出るとすぐ向かいにガンガラーの谷があるので、向かうことに。

進んで行くと、ガンガラーの谷にあるカフェが。

造形美がすげぇと関心。

ただ、このガンガラーの谷は予約が必要で、複数人と一緒にツアーでしか回ることができないようで。

カフェは誰でも利用できますが、ガンガラーのツアーは予約してなかったことから、今回は断念することに。

このガンガラーの谷に行く場合は、予約必須なので、次こそは行って見たい場所。

斎場御嶽

おきなわワールドで玉泉洞とハブを満喫した後、おっちゃんの勧めで言えば、次なるポイントは「斎場御嶽」。

ただ僕自身このせーふぁーうたぎなるものが、どんなものか全然知りませんでした。

無論世界遺産だってことも、この時は知らなくって、「とりあえずオススメされたから行ってみるか」ぐらいの感覚で。

聖地であることは全くもって知りませんでした。(ものごっつい反省)

おきなわワールドから2〜30分ぐらい走らせ、斎場御嶽へ。

近くに車を止め、少し歩きます。

ちなみに沖縄南部の観光プランをオススメされた時に「斎場御嶽に行ったら白い服を着た巡礼の方がいらっしゃるから、その人たちは邪魔しちゃダメだよ」って言われてました。

車を走らせながら、斎場御嶽へ向かう道中、白い巡礼服を着た方達がいて、聖地であることへ最新の注意を払いながら進みます。

駐車場から少し歩き、チケットを買う場所へ。

チケットを買い中に入る。

この斎場御嶽にも戦争の爪痕が。

ここに爆撃が投下され、穴が空き、水が溜まるようになったそうで。

艦砲穴という名前がつけられていました。

チョウノハナ

これは琉球最高の神女「聞得大君」と関係があると言われているそうで。

シキョダユルアマガヌビー

アマダユルアシカヌビー

2つは神聖な水だそうです。

そして見えてきたのが、斎場御嶽で有名なこちら。

通り抜けると、

この景色が待ってます。

帰る道中猫と遭遇。

ニライカナイ橋

斎場御嶽を観光した後。

おっちゃんに言われた「ニライカナイ橋に行くといいよ」という言葉を思い出し、レンタルした車のナビに入れ込もうとしますが、なかなかヒットしない。

グーグルマップでは出てくるけど、ナビには出てこない。

そうこうしていると、おっちゃんがくれた「いとまん観光お役立ちマップ」に「くるくまってカフェがあるからそこをナビに入れたらいい」っていう風に書いてくれたことを思い出します。

「くるくま」と入れると、無事ナビはヒットし、いざニライカナイ橋へ。

車のナビは「カフェのくるくま」にしか行かないので、近くまで来ていることを確認し、後はグーグルマップを頼りにニライカナイ橋に来てみる。

正直、ニライカナイ橋って何?って感じでよくわからん場所に到着してました。

車が路肩に複数台停まってるので、同じように止めて、皆が向かっている方向に進んでみると、、

目の前は全面が海。

この日は天気が悪かったですが、「the 沖縄」というような場所で。

よく雑誌やテレビで沖縄を特集する時に見たことがある景色が、そこにはありました。

「このニライカナイ橋で撮ったのか」

とこの橋に来て初めて知ることに。

全然知らず、この時に初めて沖縄に訪れたので、終始地元民であるおっちゃんに感謝しました。

猿人の湯

ニライカナイ橋で「the 沖縄」の景色を堪能した後。

やっぱり温泉ってなことで、調べると「猿人の湯」なるものがヒットして。

沖縄ではそもそも温泉が少ないらしいのですが、このニライカナイ橋からすぐ近くに温泉施設があるとのことなので、猿人の湯へ向かうことに。

結構大きめの施設。

いや。結構コエェ。笑

当然温泉内は写真が撮れませんでしたが、ロケーションは最高でした。

イメージするなら、これ。

このニライカナイ橋からの景色が、温泉に入りながら見れるイメージです。

マジで綺麗。

んで猿人の湯で疲れを癒した後は、当然コーヒー牛乳で締め。

そして最後はホテルがある近くの駅前の沖縄そば屋さんで、そばを食べてこの日は終了。

地元民であるおっちゃんに言われた観光スポットに全部行って見ましたが、糸満市をはじめ沖縄の南の方で行きたい場所はかなり回れたかと思います。

  1. ひめゆりの塔
  2. 平和記念公園
  3. おきなわワールド(玉泉洞)
  4. 斎場御嶽
  5. ニライカナイ橋
  6. 猿人の湯

この1日プランはかなりオススメですね。

南の方に行く際は、参考にどうぞ。

続き:「沖縄北部のおすすめ1日観光プランはこれだ!美ら海水族館に古宇利島も網羅

最後まで読んでくれたあなたに。

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名前:ちゃんこま

経歴: 実家で営んでいる美容院が経営悪化により倒産し、父親が自己破産。大学生だった当時、学費が払えず大学を中退し、家族4人どん底生活へ。中退した後、あえなく就職し、工場勤務や営業など様々な労働地獄の波に呑まれる。

ブラック企業の会社員として、12時間以上働きながら始めた副業が、開始2ヶ月で23万円稼ぎだしサラリーマンの給料を超える。さらに4ヶ月目には月収30万円、その後も月収63万円と減ることはなく、サラリーマン時の約4倍の収入を得る。

これまでの経緯やノウハウを電子書籍化した結果、大手電子書籍掲載サイトにて、新着ランキングトップ10位入りの常連と化し、最高位2位を受賞。更に2017年4月にはAmazonに電子書籍を出版し、アマゾンランキング1位を2部門で受賞。見事2冠を達成し大きな反響を得る。

現在は独立しオウンドメディア運営、情報ビジネス、webマーケティング関連など様々な事業を展開。節税の為に法人化するか現在検討中。

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