【腹筋を割る】下腹部の脂肪を落とし、燃焼させる最も効果的な食事法!

今回はタイトルにある通り。

「腹筋を割るために下腹部の脂肪を落とす最も効果的な食事法」を知ったので、それをシェアしておこうと思います。

僕自身筋トレは1つの趣味なので結構やっていますが、最近減量を始めて。

やっぱり気になる腹筋。特に下っ腹。

ここをどうにか落とせないかな〜って調べていたら、面白いことを知りました。

「食事法」と伝えましたが、厳密に言えばカロリー制限の方がニュアンスは近いかな。

結論から言えば「断食をすること」が、下腹部の脂肪とを落とし燃焼させるのに効果的だということがわかりました。

下腹部の脂肪がなかなか無くならない理由

この下腹部の脂肪を落とすためには、断食をすることが効果的だというのはTom Venuto氏という方が書いた、「Burn the Fat, Feed the Muscle: Transform Your Body Forever Using the Secrets of the Leanest People in the World」という本が元になっています。

ここで言われていること簡単に説明すると、腹筋を割るために重要な下腹部の脂肪が「なぜ落ちにくいのか?」というと、そもそも下腹部というのは脂肪が落ちづらくできているとのこと。

その理由は2つのことが関係していて、それが以下の2つです。

  • 血流が悪い
  • リセプターが少ない

まず1つ目の血流ですが、下腹部やお尻周りは血流の周りが悪く、脂肪を燃焼しづらい構造になっているということ。

その上で「リセプターが少ない」ということですが、リセプターというのは「キャパシティ」と考えてもらったら良くて。

キャパシティが少ないと、精製されたアドレナリンやドーパミンが、あまり下腹部には届かなくなります。

このアドレナリンやドーパミンが放出されることで、HSL(ホルモン感受性リパーゼ)というホルモンが活性化されます。

HSL=ホルモン感受性リパーゼというのは、脂肪を燃焼し溶かす効果があるとされているので、

リセプターが少ない

血流が悪いので、アドレナリンやドーパミンが、下腹部にあまり行き渡らない。

アドレナリンやドーパミンが放出されても、受け皿が少ないのでHSLがあまり活性化されない

下腹部の脂肪が燃えない

こういったロジックがあるため、「下っ腹の脂肪はなかなか取れない」という現象が起こるんですね。

つまり、下腹部の脂肪がなかなか取れない原因を、今一度おさらいしておくと、「血流が悪く、キャパが少ない箇所」だからこそ、「なかなか脂肪が燃えづらい場所」ということ。

血流が悪く、キャパが少ないと、放出されたアドレナリンやドーパミンがなかなか行き渡らないこと、そして行き渡らせたとしてもキャパが少ないと、アドレナリンやドーパミンが脂肪を燃焼させるHSLを活性化させる働きを持っているとされているが、アドレナリンやドーパミンがHSLを活性化させるに至らないため、脂肪が燃焼されず、下腹部の脂肪だけが残ってしまう。

という現象が起こるわけですね。

下腹部の脂肪を燃焼させるには

じゃあどうしたら「下腹部の脂肪」を燃焼させて、腹筋を悪くことができるのか?っていうことですが、これは「血流が悪く、キャパが少ない箇所」が下腹部の脂肪がなかなか燃焼されない理由でした。

つまり、「血流を良くし、キャパを広げる」ことが、下腹部の脂肪を落とし、腹筋を割る方法だということになります。

血流が良くなれば、放出されるアドレナリンやドーパミンが、より下腹部にいきわたるようになり、さらにはキャパであ「リセプター」が、よりアドレナリンやドーパミンをキャッチできるようになれば、HSLがより活性化し、脂肪を燃焼させてくれるようになる。

ですから、「血流が悪く、キャパが少ない箇所」→「血流を良くし、キャパを広げる」ことが、そもそも脂肪が燃焼しづらい下腹部を、「より燃えやすい体」に変えることができるというわけです。

では具体的に何をすればいいのか?

そこで効果的だとされているのが「断食」だと言われています。

断食の効果

というのも。

断食をすることによって、カロリーを摂取しないわけですから、体は「今ある体内の脂肪を使ってエネルギーを作らないと」と考えるようになります。

こうすることによって、効率的に脂肪を燃焼させていくわけですが、もう1つ効果があって。

断食をすると、通常より多くのアドレナリンやドーパミンが放出されるようになります。

すると、下腹部にも多くのアドレナリンやドーパミンが届くようになり、その結果ホルモン感受性リパーゼと呼ばれHSLがより活性化し、このHSLの効果により脂肪がより燃焼されていくため、下腹部の脂肪が落ちていくというロジックになります。

通常の運動でもアドレナリンやドーパミンは出ますが、「それでも届かない場所」が下腹部であり、そもそもが「燃えづらい場所」だからこそ、体をびっくりさせることで「燃えやすい体」を作ることが重要なわけですね。

下腹部がなかなか落ちない理由が「そもそも燃えづらい体(リセプターが少ない)であり、血流が悪く、アドレナリンやドーパミンが届きづらい場所」だったわけですから、より多くのアドレナリンやドーパミンを流すことが、下腹部の脂肪を燃焼させるのに重要だということ。

その方法として一番シンプルなのが「断食」ということなんですね。

ただ断食といっても1週間何も食べない、水だけで生活する、というような断食では決してなく。

男性であれば、14〜16時間食べない時間を作る、女性であれば12〜14時間食べない時間を作る。

これだけでも、下腹部の脂肪を燃焼させやすい体を作ることができるとされているので、「1日断食」を行うだけでも、下っ腹の脂肪を燃やす効果が期待できるとされています。

なので、腹筋を割り、下腹部の脂肪を燃焼させていきたいのならば、「1日断食をしてみる」というのを取り入れてみるといいかもしれません。

まとめ

最後にまとめておくと。

そもそも下腹部は脂肪が燃えづらい場所である。

その理由は「血流が悪い場所で、リセプターが少ない場所」だから。

血流が悪いと、ドーパミンやアドレナリンが届かず、これらの成分が届かないことで、HSL(ホルモン感受性リパーゼ)が活性化しない。

このHSLが、脂肪を燃焼させてくれる働きを持つホルモンなため、このHSLを活性化させることが、下腹部の脂肪を燃焼させるために大切なこと。

そのために断食を行うことで、より多くのアドレナリンやドーパミンを放出し、その結果下腹部のHSLを活性化させることができるので、下腹部の脂肪が燃焼させやすくなる。

だからこそ「1日断食」を行うことで、下腹部の脂肪燃焼を期待できる。

1日断食の目安は「男性:14〜16時間、女性:12〜14時間、食べない時間を作る。」

まとめるとこんな感じですね。

ぜひ参考にどうぞ。

(あくまで参考としておいて、もし体調が悪くなったらすぐにやめてくださいね)