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じゃがいもっていう食材はヤバい食べ物なのかもしれない。

今回はタイトルにあるとおり。

「じゃがいも」に関して、面白いことを知ったので、それをシェアしておこうと思います。

まず結論から言うと、じゃがいもはやばいです。

じゃがいもを食べることによって、「睡眠の質」の改善や「ダイエット効果」なんかも期待できる、万能食材であるって言うことがわかっています。

じゃがいもは万能なダイエット食材

まずはそのじゃがいもに関しての、根拠から説明しておくと。

2009年に行われたマウス実験において、2つのグループに分けて、研究が行われました。

1つ目のグループは、マウスに高脂肪食品を与えて、経過観察したグループで。

もう1つのグループは、高脂肪食品と酪酸(らくさん)を与えて、経過観察したグループ。

この2つに分けて、それぞれの食材をマウスに与える調査をしていきました。

高脂肪食品といえば、ジャンクフードをイメージすればわかりやすいかもしれません。

一方で「酪酸とは?」と言うことですが、わかりやすくいえば腸内細菌の1つって認識でOKです。

このマウス実験において、高脂肪食品だけを食べたグループに比べ、高脂肪食品+酪酸のマウスでは、体脂肪率の上昇がかなり抑えられていることがわかりました。

要するに、「酪酸」と言うのは、体脂肪の上昇を抑えてくれる物質だ、ということが、この研究によりわかった、と言うことですね。

じゃがいもと酪酸

続いて。

酪酸とじゃがいもがどう関わってくるのか?と言うことですが、これも結論から言ってしまうとじゃがいもを食べることによって、酪酸が増える、と言うことがわかっています。

要するに、じゃがいもを食べると太りづらくなる(体脂肪の上昇を抑えてくれる)ということですね。

具体的に説明すると。

じゃがいもの中には、「レジスタントスターチ」という成分が含まれています。

このレジスタントスターチっていうのは、腸内細菌の餌になるとされています。

この腸内細菌のえさとなった際に、酪酸という物質を作り出します。

つまりは、じゃがいもに含まれるレジスタントスターチが、酪酸を生み出す、ということですね。

そしてこの酪酸が増えることによって、マウス実験によると、高脂肪食品をとったときにも体脂肪率の上昇を抑えることができたため、「太りづらくなる」ということが言えるわけですね。

じゃがいもは睡眠不足にも効く

さらにこれだけではなく。

レジスタントスターチは、免疫系等を調整してくれることがわかっています。

具体的には、レジスタントスターチを摂取すると、サイトカインという成分に働きかけることによって、免疫系等が調整されたり。

炎症を抑えてくれることがわかっています。

このことにより、睡眠の質を向上させてくれる働きを持つため、じゃがいもはかなり万能食材である、ということが言えるわけですね。

(じゃがいもやべーーww)

つまりまとめると。

じゃがいもを食べることによって、

  1. ダイエット効果
  2. 睡眠の質の向上

この2つが期待できるようになる、っていうことが言えるわけです。

おすすめの調理方法

んでね。

この研究を知って、どうやって日常生活に落とし込もうかなぁって考えていたわけですが。

やっぱりシンプルに考えると、主食をご飯からじゃがいもに変える、ということができれば、かなりじゃがいもを摂取しやすい環境に持っていけるかなと思うんですね。

それこそ昔は「ご飯」が食べられない時は、じゃがいもなんかの「イモ系」を主食としていたわけで。

そこからご飯を主食とするように変わってきたわけですが、それぐらいお腹の持ちもいいし、先ほど伝えたレジスタントスターチの効果も期待できる。

だから、できるのであれば「主食をじゃがいもにする」なんていう方法も、アリかもしれせん。

あと気をつけたいのは、じゃがいもがダイエット効果として有効だとしても、「じゃがバター」だったり、「ポテチ」のような、揚げ物はやっぱり高カロリーなので、あまりおすすめはできない、ということ。

やっぱり揚げてたりしてしまうと、その分「油」もくっついてくるので、それではあまり意味を為しません。

それであれば「茹でる」という調理方法の方が、カロリーを抑えながらも、じゃがいもを食べることができるので、「フライ」よりも「茹でる」という調理方法がおすすめかなって。

あと。

シンプルな料理として考えるのであれば、サラダなんかにじゃがいもを入れたり、マヨネーズなどを抑えたポテトサラダなんかはいいかもしれませんね。

カロリーを抑えることができるし、じゃがいもを楽に食べることもできる。

あとこれは個人的におすすめなのが「おでん」の中にじゃがいもを入れると、マジでうまいです。

これは結構おすすめ。

つまりまとめると。

「なるべくカロリーを抑えた茹でる方法」を駆使して、じゃがいもを摂取するようにすることで、より効率的に食べることができる。ってなことが言えそうですね。

実際に試してみた結果

んでね。

このジャガイモに関する研究を知ってから、だいぶ時間が経ちました。

この時間の中で、いろいろと試していく中で、自分なりに分かってきたこともあったので、実体験を伝えていこうと思います。

じゃがいもはムズイ

まず先に思って感じたことっていうのは、私生活の中にじゃがいもを取り入れるのが、個人的にめちゃくちゃ難しいっていう点。

これは研究を実生活の中に取り入れる難しさポイントでした。

っていうのも、個人的なライフスタイルやライフサイクルが問題で。

僕の食事っていうのは、ほとんどが外食なんですよね。

んで。

外食の中で「じゃがいも料理」っていうのは、まぁ見つからない。

ほんとにサイドディッシュとして扱われるのがほとんどで、ステーキの横にある備え付けのようなポテトだったりして。

じゃがいもを食べるっていう難しさに直面しました。

かといってポテトチップスなどで代用するっていうのは、無茶があるし、栄養素よりもカロリー摂取の方がはるかに高いので、あまりにも非効率。

本末転倒な話なわけです。

自炊を取り入れる

んでもって、外食からシフトチェンジして、自炊をすることを多くしていったんですね。

ただ、男の一人暮らし。

料理らしい料理なんてほとんどできないし、365日外食だったので、自炊のじのも知らないわけです。

んで、行きついた料理っていうのが、「鍋」だったんですよね。

買ってきた野菜をそのまま鍋にぶち込んで、茹ったらポン酢で食べる。

これだったら健康的だし、料理ができなくてもできる。

ってことで、この鍋料理をずっと続けていたんですが、やっぱりそこに「じゃがいも」が入り込んでくることはなかったんですよね。

もっと言えばじゃがいもって、皮を抜いたり湯がいたりして、調理するための工程が多くある。

きっと独身男性には、荷が重い食材なんだと思います。

なるべくジャガイモを選択する

そんな中でなるべくジャガイモを選択して、食べるようにしてきたわけですが、結果的にダイエット効果や睡眠の質の向上が確認できたのか?っていう本質の部分ですが、正直確認はできませんでした。

っていうのも、おそらくですが、必要摂取量には至っていなくって。

さっき言った通り、食べるといってもステーキのサイドディッシュについているポテトを食べるとか、コンビニのポテトサラダを食べるとか、そのレベル。

また、頻度もそんな多いわけじゃないし、なかなか食べる機会がなかったので、正直そこまで効果を感じられませんでした。

なので、おそらくですが、僕みたいな独身男性にとって、「じゃがいもをどう食生活に取り入れるか」っていうことが何よりの問題で、一番の課題なんじゃないかなって思います。

言うは易く行うは難しっていう感じがしましたね。

でもきっと効果はあると思うので、じゃがいも料理が得意な人は取り入れてみるといいと思います。

まとめ

最後に長くなってしまったので、まとめておくと。

じゃがいもを食べることによって、

  1. ダイエット効果
  2. 睡眠の質の向上

これらが期待できる。

その理由として、じゃがいもの中に含まれるレジスタントスターチが、腸内細菌の餌となり、酪酸を生成する。

この酪酸が体脂肪の上昇を抑えるため、ダイエット効果が期待できるのと。

レジスタントスターチは、免疫系等の調整をしたり、炎症を抑える効果があるため、睡眠にもいい影響をもたらすとしている。

おすすめのジャガイモの摂取方法としては、なるべく高カロリーな「揚げ物」などの調理方法は避けて、茹でるなどをした調理方法がおすすめ。

まとめるとこんな感じですね。

ぜひ参考にどうぞ。

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名前:ちゃんこま

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ブラック企業の会社員として、12時間以上働きながら始めた副業が、開始2ヶ月で23万円稼ぎだしサラリーマンの給料を超える。さらに4ヶ月目には月収30万円、その後も月収63万円と減ることはなく、サラリーマン時の約4倍の収入を得る。

これまでの経緯やノウハウを電子書籍化した結果、大手電子書籍掲載サイトにて、新着ランキングトップ10位入りの常連と化し、最高位2位を受賞。更に2017年4月にはAmazonに電子書籍を出版し、アマゾンランキング1位を2部門で受賞。見事2冠を達成し大きな反響を得る。

現在は独立しオウンドメディア運営、情報ビジネス、webマーケティング関連など様々な事業を展開。節税の為に法人化するか現在検討中。

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