落ち込んだ状態から最速で立ち直る方法がわかったよ。

今回はタイトルにある通り。

落ち込んでしまった状態から最速で立ち直る方法がわかったよって話を知ったのでシェアしていこうと思います。

その方法っていうのが「自分よりも辛い経験をしている人を見るor知る」ということ。

根拠

そもそもこれがなんでかっていう根拠なんだけど。

2011年にカナダで行われた研究が元になっていて。

対象者は、結婚で失敗してしまった人や家族がボロボロになってしまった人など。

いろんな心の落ち込みを持った人に集まってもらって、「どんなことをすることが一番落ちオンだ状態から立ち直るのに早いのか」を調べた研究が、この2011年にカナダで行われたあわけです。

その結果わかったのが、冒頭にも伝えた通り「自分よりも辛い経験をしている人を見るor知る」ということが、落ち込んだ状態から最速で立ち直るために重要だということがわかりました。

理由

そもそも落ち込むっていうのがどういう状態かっていうと。

何か嫌なことがあれば、誰しもが落ち込みます。

ただ普通はそこから立ち直って前に進んでいくわけですが、立ち直ることができないと、ずっとその場所に止まってしまうことになります。

そして、その場所に止まってしまうことで、より前に進むことができなくなりさらに落ち込む。

こういったスパイラルに陥ってしまうわけですが、あらゆるところで「行動すること」がやる気やモチベーションを高めてくれることが証明されていることから、「動く」ことが落ち込んだ気持ちから解消される大きなポイントで。

その動くための「やる気」を少し底上げしてくれるのが「自分より辛い体験をしている人を見るor知る」ということなんですね。

落ち込む

やる気やモチベーションが下がる

さらに落ち込み、やる気がなくなる。

このような状態が負のスパイラルだったのなら、

落ち込む

やる気やモチベーションが下がる

自分より辛い体験をしている人を見るor知る

少しだけやる気が湧いてくる

実際に行動することで、立ち直る

このようなスパイラルにすることが重要だということ。

その最初のアクションとして「ちょっとのやる気」を出すために自分より辛い体験をしている人を見るor知ることが重要だということですね。

自分より辛い体験をしている人を見るor知ることで、少しだけやる気が湧いてきて「こんな人が世の中にはいるんだから、自分はまだマシだな」

そう感じて「ちょっと頑張ろうかな」と思う。

この「ちょっとのやる気」を武器に、少しづつ動いていって立ち直っていく。

コレが落ち込んだ状態から、最速で立ちおなる方法だとカナダの研究で明らかにしてくれた方法です。

応用方法

んで。

僕自身この方法を知っていたわけじゃないですが、自分自身の防衛本能なのか。

知らず知らずのうちに結構コレをやっていたんですね。

だから、おおよそ効果はかなりあるかと思います。

具体的に言えば、結構落ち込むことがあって。

だらだらと毎日にやる気が出なくって、結構沈んでしまうときがその時あって。

でも、なんとかやる気を出さなきゃいけないってわかるんだけど、全くでない。

そんな時は自然と「神風特攻隊」のドキュメントとかを見てました。

僕は歴史が好きなので、結構いろんなのを見てます。

その中でもやっぱり僕ら日本人として知らなくてはいけないのが「太平洋戦争」

そんな戦争末期に、日本という国を背負って、一心になって、「死ににいく」

そんな神風特攻隊に飛び込んでいった人たちの言葉だとか、日記だとか、生い立ちとかを知ると「あの時代よりはるかにマシで、どれだけ恵まれているか」ということを痛感させられます。

そんな風に神風の人たちや戦争の悲惨さなんかを見ていくと、言葉が悪いかもしれませんが「頑張ろう」って思えるんですね。

「あの時代にコレだけの英霊たちがいて。その人たちが繋いだ歴史があるのなら、それに恥じない行動をすべきじゃないか」みたいな。

あとは「20代で飛び立って死ににいった英霊たちがいて。そんな生きたくて生きれなかった人たちがいる中で自分はまだ死んでない」

そんな風にふつふつと思えるんですよね。

そうやって戦争なんかのドキュメントを見た後に、少しだけやる気が湧いてくる感覚を利用して、実際に行動して、モチベーションを少しづつあげていく。

そんな風にカナダの実験だとかは知らず、自然とやっていたことでした。

だから、身をもってその効果を痛感してます。

そのほかにも、僕がよく使うのは「キングダム」なんかを見て、やる気を出すっていうのも使います。

それこそ春秋戦国時代を描いたこの漫画は、「この世界にいたら何個命があっても絶対ムリ」って思わざるを得ない。

でも実際にあった時代ってのは事実で。

それを読んでいくと、「こんなにひどい歴史ではないのかもなぁ」とか。

「そんな大したことで落ち込んでなかったなぁ」とか思える。

だから、キングダムは結構使ってますね。

そのほかにもボランティアに参加するのも落ち込んだ状態から立ち直るには有効だとされていますし、自分の好きな分野での苦労人を見つけて見てもいいと思います。

音楽ならベートーベンだとか。

画家ならゴッホだとか。

経営ならカーネルサンダースだとか。

人生ならアンネだとか。

それぞれ本当に苦労している人はいて。

それでも歴史に名を残す偉業を成し遂げていて。

それに比べると、自分の悩みは大したことないんだなって思える人が見つかると思います。

それでやる気をちょっと出して、少しづつでいいから立ちなおっていく。

止まない雨はないとは言いますが、まさにその通りだと思います。