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わずか1分で仕事の効率化を図れるカンタン過ぎる方法とは。

今回はタイトルにある通り。

「仕事の効率化を図るために、わずか1分でできる簡単な方法」を知ったので、それをシェアしておこうと思います。

その方法っていうのが、「スキミング」と呼ばれる方法で、具体的なやり方としては「仕事に取り掛かる前に、仕事の全体像を予習しておく」というやり方。

これにより作業効率が上がり、仕事のスピードも高まるということがわかっていますので、紹介しておきます。

根拠

まずこの「仕事の効率化を図るためには、仕事が始まる前に予習して準備しておく」という風に伝えた絵くれたのは、2014年に行われたエラスムス大学の論文が元になっていて。

※参考文献

この論文では、102人の子供を集め、あることを行なってもらいます。

そのことというのは、「数学のテストを解いてもらう」ということな訳ですが、研究者はある工夫を凝らしました。

その工夫というのが「プレッシャーをかける」ということ。

ただ単に数学のテストを解いてもらう中で、プレッシャーをかけていき、そこで回答してもらうということを被験者である子供達102人にお願いしました。

その上で102人の子供たちを2つのグループに分けます。

1つ目のグループは、テストが始まる前に1分間だけテスト問題をあらかじめ予習してもらったグループ。

2つ目のグループは、テスト時間をそのまま1分間だけ長くしたグループ。

この2つに分けて、プレッシャーのかかる数学テストのうち「どちらの方が、成績やスコアが高いか」を調べていきました。

実際のプレッシャーというのは1分間に3問の問題を解かなければ次に進んでもらう、というものや、数学におけるテストの成績が良ければ景品が与えられ、成績が悪いければ成績が悪くなる、というようにプレッシャーを与えてきました。

そして、その数学テストのスコアを2つのグループと比較していったわけですが、問題を解く時間を長くしたグループよりも、「1分間事前に予習したグループ」の方が、成績が良く、さらに回答するスピードも高いことが判明しました。

当然これは子供に対するテストなので、100%大人に対応しているかというと、100%ではないにしろ、少なからず影響があることは考えられます。

つまりこういうこと。

仕事においても同様のことが考えられ、仕事に取り掛かる際に、事前に「タスクの全体を把握しおく」ことによって、仕事における正確性やスピード、結果も高いことが言えるということ。

この「事前に予習しておく」ということをスキミングという風に言われるわけですが、仕事の作業効率を高めるためにも十分に応用が聞く、ということが言えるわけです。

理由

ではなぜこのスキミングというテクニックを使った方が、数学のテストが良く成績も回答スピードも高くなったのか。

これは色々な理由で説明できますし、1つの理由が全てということではないですが、1つ考えられるのは「ゲシュタルト」の問題です。

このゲシュタルトというのは、いわゆる「全体像」と捉えてもらって良くて。

スキミングをして、問題を最初に把握しておくことによって、脳に「ゲシュタルト=全体像」が構築されていきます。

そうすることによって、問題における「全体像」を捉えられているため、「次に何をすればいいのか?」「どういった問題が出てくるのか」

こういったタスクを、綺麗に処理することがスキミングをすることによって容易になったため、成績や回答スピードが高まったと考えられます。

難しいことは抜きにして、僕らは本を読むときなんかでも、「1回読んだ時」というのは、なんとくなくでしか理解できなかったことも、「2回目読んだ時」には、1回目の時よりはるかに理解している時があるかと思います。

またdvdレコーダーとかの録画も、最初はわけがわからず難しいことでも、1回トライしてみれば次からは簡単にできることもある。

これは脳の中にゲシュタルトが構築され「録画をするためには、こうしてこうすればいい」というステップが構築されていたために、2回目はスムーズにできるようになっているわけです。

これが理由で、事前に予習=スキミングをしたグループの方が、成績がよく作業効率や回答スピードも高まっていったことが考えられるわけです。

応用方法

つまり、この2014年のエラスムス大学の論文を、僕らの日常生活に応用するとすれば、「仕事の作業を効率化」するためには、「これから取り掛かる仕事の全体の流れを把握しておく=スキミング」することによって、作業効率を高めることになる、ということ。

それは朝から、「今日中に取り組むタスク」として予習することでもいいし、「1回1回取り掛かる仕事」に対してスキミングすることでも効果が期待できるでしょう。

無鉄砲に闇雲に取り組んでしまえば、当然「どうやってやるのか?」という具体性が見えなくなってしまうので、作業を効率化することはできない。

そうではなく、事前に予習し、仕事の全体像を把握することで、より早くより正確に仕事を効率化することができるっていうことですね。

まとめ

つまりまとめておくと。

仕事を効率化したいのであれば、事前に「何をすべきなのか?」を予習しておくことが、作業効率化につながる、ということですね。

ぜひ参考にどうぞ。

最後まで読んでくれたあなたに。

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ブラック企業の会社員として、12時間以上働きながら始めた副業が、開始2ヶ月で23万円稼ぎだしサラリーマンの給料を超える。さらに4ヶ月目には月収30万円、その後も月収63万円と減ることはなく、サラリーマン時の約4倍の収入を得る。

これまでの経緯やノウハウを電子書籍化した結果、大手電子書籍掲載サイトにて、新着ランキングトップ10位入りの常連と化し、最高位2位を受賞。更に2017年4月にはAmazonに電子書籍を出版し、アマゾンランキング1位を2部門で受賞。見事2冠を達成し大きな反響を得る。

現在は独立しオウンドメディア運営、情報ビジネス、webマーケティング関連など様々な事業を展開。節税の為に法人化するか現在検討中。

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