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コロンビア大の教授が教える!目標達成率をグンと上げる5ステップ!

今回はタイトルにある通り。

目標達成率をあげる方法に関して、面白い方法を知ったので、それをシェアしておこうと思います。

まず結論から。

コロンビア大学の教授が教える目標達成率を高める具体的な方法は

  1. 具体的な目標を立てる
  2. 目標達成となる基準を明確にする
  3. 目標を書き直す
  4. 目標を達成して得られることと障害となることを2つずつ書き出す
  5. メンタルコントラストを深める

この5つです。

やり抜く人の9つの習慣

具体的な解説に入る前に、この目標達成のための5つのステップに関してのリソースを伝えておくと。

コロンビア大学の教授であるハイディグラント教授が出している「やり抜く人の9つの習慣」という本の中で紹介されているのが、この達成率をあげる目標の立て方です。

この本では、科学的な研究をもとに「どうすれば人はやり抜く力を身につけることはできるのか?」ということを解説していて。

読みやすい上にシンプルでわかりやすいのが、この本の特徴で。

更に言えば、こういった研究者が出している本なんかは、結構豆知識だったり、補足情報だったりが長く、読むのが大変だったり、本筋から話が逸れることが往々にしてありますが。

このハイディグラント教授が出している「やり抜く人の9つの習慣」は、一切脱線せず、本筋だけを語っているので、スラスラ読むことができます。

この本の中でも紹介されていますが、「1つ1つの達成感」や「一歩一歩の成長」が、モチベーションを高めてくれる効果があるので、「読みやすい本にすることで達成感を感じてもらう」

そんなハイディ教授の意思が感じられる本になってます。

目標を具体的にする

そんなこんなで、コロンビア大学の教授が科学的根拠をもとに「やり抜く力」を伝えるのが、やり抜く人の9つの習慣という本な訳ですが、僕自身がハイディ教授の意思とは異なり脱線ばかりしていては意味がないので、目標達成率をあげる計画の立て方に関して伝えていくと。

まず最初は「目標を具体的に立てる」ことが重要だと、ハイディ教授は伝えています。

まあ、どんな感じなのかはわかるかと思いますが、一応どういうことかというのを説明しておくと。

「痩せる」

こんな目標があった場合、ただ単に「痩せる」と目標を決めるのではなく。

「−5キロ痩せる」

こんな風に目標を具体的にする必要があるっていうことですね。

もっと言えば、「−5キロ痩せる」というのも、「−5キロを3ヶ月間で痩せる」という風にもっと具体的にできますし、「−5キロ痩せたら、街コンに参加する」という風にすることもできます。

このように目標には具体性を持たせることが重要だということ。

目標達成となる基準を明確にする

次に「目標達成となる基準」を明確にすることが重要だとハイディ教授は言っています。

これは「目標」に具体性を持たせる場合、「ゴールの基準」が明確ではないと、具体性を持たせることができないからですね。

例えば、「痩せる」ことが目標だった場合。

この「-5キロ」が明確なゴールになるわけですが、このゴールが明確ではない場合、ふわふわとした状況の中、ダイエットに取り組まなくてはいけなくなる。

そうなった場合、モチベーションが湧いてこなくなります。

マラソンで永遠と走らされている。

そんな状態になりかねないということですね。

そうならないためにも、「ー5キロ痩せることがゴール」という基準を設けることが重要妥当風にハイディ教授は伝えているわけですね。

こう見てみると、1つ目の「具体的な目標を立てる」というのは結構アバウトでもいいかと思います。

まず最初にアバウトに考えて、その次に明確な基準を決めるので、「なんでもいいから立ててみる」ことが重要なんだなと感じますね。

目標を書き直す

そうなったら次は「目標を書き直す」ということが、次のステップです。

アバウトでもいいので、目標を掲げ、その上で「ゴールとなる基準」を明確にしました。

すると、最初に立てた目標よりも、もっと明確で具体性のある目標に書き換えることができるようになっていると思います。

「痩せる」という目標が「−5キロ痩せる」という目標であったり。

「−5キロ」という目標が「夏までに−5キロ」という目標であったり。

ゴールとなる基準を明確にしたことで、より具体的な目標へとアップデートすることができるようになれば、それを書き直すというのが3つ目のステップです。

目標を達成して得られることと障害となることを2つずつ書き出す

そして4つ目のステップで、

  1. 目標を達成して得られることと障害となることを2つずつ書き出す

このことを考えていきます。

ここが心理学者っぽいなって感じがしますが、それでも目標達成率を高める効果が高いとされているテクニックがこれ。

この目標達成して得られることと、障害となることを考える、というのは様々な心理学の研究で証明されているテクニックです。

邪魔が入っても目標達成できる!ロンドン式1日のスケジュールの科学的な立て方!

例えば、この記事でも紹介している「偶然性プランニング」というテクニックは、邪魔が入ってきたケース(=障害)を想像してスケジュールを立てた被験者と、そうじゃない被験者をリサーチした研究ですが、障害をあらかじめ考えてスケジュールを立てた被験者の方が、そうじゃない被験者に比べ目標達成率は高いことが判明しています。

また、若干研究内容は異なりますが、成功したイメージを想像することは目標達成に効果があるという研究もあったりします。

※参考記事:「自己啓発にありがちな成功した姿をイメージするって本当に効果あるのか。

この2つからしても、科学的根拠を持って目標達成をして「得られるメリット」と「障害となること」を考えることは重要だということがわかるわけですね。

ですから、「−5キロ痩せる」という目標を立てた場合、得られるメリットとして「ちやほやされる」や「着たい服が着れる」ということを想像したり。

はたまた「お腹減った時に我慢できるだろうか」や「友達にご飯を誘われたら?」

といった目標達成率を下げるような障害を、あらかじめ考えておくことが重要だということですね。

メンタルコントラストを深める

そして最後が「メンタルコントラスト」を深める、ということ。

メンタルコントラストというのは、わかりやすく言えば先ほどの「メリットデメリット」の理解をより深める、と考えておけばオッケーです。

裏を返せば、それだけ重要だということですね。

具体的にやり抜く人の9つの習慣では、3つのポイントを挙げています

それが

  1. 成功したときの感情はどんなものか
  2. 心の中で成功した時に起こっていることを考える
  3. それまでの障害をイメージする

この3つのポイントを挙げていますが、わかりやすく言えば先ほどあげた「メリットデメリットの2つずつ」をより細かく考えれば十分です。

具体的には、

1=「街中で振り返られる回数が増えて、鏡を見るのが嬉しくなった」

2=「痩せた時の周りの反応が変わった」

3=「夜中お腹がぐーぐー鳴る」

ポイントは「より具体的に」というところがポイントかなと思います。

潜在意識を味方につけ即行動できる人間になるための6つのステップ

この記事でも書いていますが、この「プロセスビジュアライズ」や「障害」をイメージしたり考えたりするのは、様々な本で言われているテクニック。

上記記事のリソースの中でもふんだんに科学的根拠が提示されています。

とすると、やっぱり「プロセスをイメージする」ことや、「障害を想定しておくこと」の重要性は間違い無いんだなって感じがするので、目標達成率をあげるためには欠かせないテクニックだということですね。

まとめ

長くなったので、今一度まとめておくと。

  • 具体的な目標を立てる
  • 目標達成となる基準を明確にする
  • 目標を書き直す
  • 目標を達成して得られることと障害となることを2つずつ書き出す
  • メンタルコントラストを深める

この5つがコロンビア大学のハイディ教授が、目標達成率を高めるために重要なことだという風に伝えています。

1つ1つは簡単ですが、僕自身改めてこの方法にのっとって目標達成をしてみたら、やる気が高まる感じが湧いてきました。

目標が具体的になれば、それはモチベーションが高まるし、やることが明確になれば手をつけやすくなる。

また事前に障害を考えておけば、その障害が目の前に来たとしても、想定の範囲内なので、目標はブレなくなるし、対策も考えられる。

そんな感じで僕としては、結構効果が期待できる方法なんじゃないかなと感じましたね。

ぜひ参考にどうぞ。

最後まで読んでくれたあなたに。

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経歴: 実家で営んでいる美容院が経営悪化により倒産し、父親が自己破産。大学生だった当時、学費が払えず大学を中退し、家族4人どん底生活へ。中退した後、あえなく就職し、工場勤務や営業など様々な労働地獄の波に呑まれる。

ブラック企業の会社員として、12時間以上働きながら始めた副業が、開始2ヶ月で23万円稼ぎだしサラリーマンの給料を超える。さらに4ヶ月目には月収30万円、その後も月収63万円と減ることはなく、サラリーマン時の約4倍の収入を得る。

これまでの経緯やノウハウを電子書籍化した結果、大手電子書籍掲載サイトにて、新着ランキングトップ10位入りの常連と化し、最高位2位を受賞。更に2017年4月にはAmazonに電子書籍を出版し、アマゾンランキング1位を2部門で受賞。見事2冠を達成し大きな反響を得る。

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