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目標達成において最も効果的な科学的な方法とは。

今回はタイトルにある通り。

「目標達成」に関して面白いことを知ったので、それをシェアしておこうと思います。

先に結論から伝えておくと、「目標達成」において最も科学的に効果があると現段階でされている方法というのが、「MAC」と呼ばれる方法で。

このMACというのは、

  1. measurable
  2. actionable
  3. competent

この3つの頭文字をとって「MAC」とされています。

今回はそんな現段階で最も効果的とされている目標達成の方法と、そのやり方に関して解説していこうと思います。

目標達成においてMAC法が一番効果的

ではさっそく。

このMACというものがどんなものなのか。

またなぜ一番効果的だと言えるのか。

その根拠から解説していくと。

これはアイントホーフェン工科大学が行ったメタ分析がもとになっていて。

質の高い38件の先行研究を集め、メタ分析を行っていきます。

このメタ分析というのは、科学的に見て「かなり信ぴょう性の高い分析」となっていて。

「論文の中の論文」と評されるのが、このメタ分析です。

というのも、それぞれ研究者は研究をして、それを論文という形で発表していきますが、メタ分析はその中で質の高い論文だけを集め、その論文をもってさらに精査していく分析方法だからです。

これを銀行で例えるなら、三菱UFJ銀行やゆうちょ銀行、みずほ銀行などの銀行があったりしますが、その「銀行の中の銀行」という位置づけで「日本銀行」というものが存在します。

メタ分析はこれと同じで、論文の中の論文という形で分析するため、他の論文よりも精度が高いと評価されている分析法なんですね。

アイントホーフェン工科大学は、この中で質の高い論文を38件集め、それをメタ分析し1つの結論を報告しました。

それが「目標達成において重要なこと」というもので、その重要なことこそが「MAC」というものだったわけです。

そして先ほども伝えた通り。

このMACというのは、

  1. measurable
  2. actionable
  3. competent

この3つで構成されているもので、もう少しわかりやすく言い換えると

  • measurable

これは「測定可能」という意味になります。

  • actionable

次は「行動可能」という意味になり、最後の

  • competent

これは「価値観」という意味で用いられます。

目標達成において重要なMACとは

つまり言い換えると、

  1. 測定可能
  2. 行動可能
  3. 価値観

この3つが、目標達成において重要、かつ現段階では科学的に最も目標達成において効果的である、ということが言えます。

ではそれぞれ意味を見ていくと。

測定可能

「測定可能」というのは、その目標が数値的に測定できるか、ということがポイントになってきます。

これはよく言われることですが、例えばの話「ダイエットしたい」と思っている人がいたとして。

「ダイエットしたい」ということにおいては「測定可能」な状態ではあるものの、目標として数値に落とし込んではいません。

「どれぐらい痩せたいのか」

「何キロ痩せたいのか」

この部分を数値的に表し、きちんと明確にすること。

それが「MAC法」の1つ目のポイントなってきます。

一方で「優しくなりたい」という目標があった場合に、「優しくなりたい」だけであれば、それは測定可能な目標とは言えません。

優しいに数値的な判断基準がないからですね。

こうした目標を立てた場合は「1日ありがとうと10回言われるようにする」というように測定可能な目標に変える必要がある、ということですね。

行動可能

次の行動可能ですが、いわゆる「プロセス」というポイントがこの2つ目の

  • actionable

の意味になってきます。

先ほどのダイエットの例えで見てみると、測定可能な状態にするために「3か月で5キロ痩せる」という目標を立てた時。

「どうすれば3キロ痩せられるのか」ということを考えていき、行動に落とし込んでいく、というのが、この2つ目の行動可能という項目になります。

言い換えると目標を「行動可能な具体的な手順」に落とし込んで行くのが、2つ目のポイントだということですね。

ダイエットの場合であれば、「1日30分5キロのランニングをする」というのも1つの行動可能な手順に当てはまります。

「1日の摂取カロリーを1500キロカロリーに制限して、夜7時以降は食べない」というのも行動可能な手順の一つ。

このよう人間というのは、目標に対して「何をどうすべきか?」ということが決められていない場合「何をすればいいかわからない」という現象が起こり、行動できなくなる習性があります。

この習性を取り払うため「何をするべきか?」ということを考える必要がある、ということなんですね。

行動を自動化する習慣化テクニックの最終奥義を泣く泣くご紹介。

その際に合わせて覚えておくと便利な「イフゼンルール」と「トリガー」というものを紹介しておきます。

この2つを覚えておくといざやろうと思った時に「なんか怠いな」という感情を忘れさせ、毎日の歯磨きのように「習慣化」させることが出来る、かなり効果的かつ科学的な方法です。

上記記事で詳しく書いているので、気になる人は参考にどうぞ。

価値観

そして3つ目の価値観ですが、これもすごく大事なこと。

要するに価値観というのは「それが本当になし得たいことなのか?」ということが、価値観の重要なポイントになってきます。

そしてこの価値観が「目標達成」する際に矛盾していた場合、僕らのモチベーションは無意識的に減少することが分かっています。

なので、目標達成と価値観とが一致しているかどうか、というのを常にチェックしておく必要があり、考える必要がある、ということなんですね。

少し抽象的なので、僕の話を少し補足させてもらうと。

僕自身「自由」というものが、めちゃくちゃ価値基準の中で重要性が高いワードです。

でもその一方で「お金」というのも、欠かせないツールの1つ。

ある時期「自由」というものを追い求めるために、お金を稼ぐ必要があり、お金を稼ぐために自由を捨てた、という時期がありました。

つまり、目標にしていたのが「お金を稼ぐ」ということであり、価値観は「自由」という矛盾があった、という状態でした。

もちろんお金を稼ぐというのは自由を手にするための手段というのは分かっていたつもりでしたし、その2つの価値基準に矛盾はないと当時は思っていました。

お金がなければ自由にはなれないし、自由がなければお金を持っていても意味はない。

2つは連動するものだと思っていたからこそ、当時はお金のために自由を捨てたわけでした。

でも、価値観として「お金を稼ぐ」という目標を達成することと、自由になりたいという価値観とが一致するはずもなく、徐々に行動することが辛くなった時がありました。

「そもそも何のために始めたんだ?」

「これっていくら稼いだら本来の自由を取り戻せる?」

「ゴールはどこだ?」

行動すればするほど、目標と価値観がどんどんとずれていく実感があって、この時初めて「目標と価値観」が一致しなければ本領を発揮することってできないんだな、と痛感しました。

そんな今だからこそ、価値観というの項目がより重要であることを認識しているんですね。

ぜひいまいちど目標と価値観との間に矛盾がないか、何か自分の感情を一時殺して頑張ろうとしていないか。

こうしたか価値観を見直してみてほしいと思います。

まとめ

少し長くなったので最後にまとめておくと。

現時点において最強の目標達成方法は、MAC法と呼ばれるもので、それはそれぞれの頭文字を取り構成されている。

  1. measurable=測定可能
  2. actionable=行動可能
  3. competent=価値観

測定可能は「数値化し測定可能な状態」に目標を返還する作業であり、行動可能は目標を達成するためにどんな行動をすればいいのか設定するものである。

そして価値観というのは、自分の価値観が目標を達成することと矛盾していないかを考え、その矛盾を取り払うことである。

まとめるとこんな感じですね。

ぜひ参考にどうぞ。

最後まで読んでくれたあなたに。

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名前:ちゃんこま

経歴: 実家で営んでいる美容院が経営悪化により倒産し、父親が自己破産。大学生だった当時、学費が払えず大学を中退し、家族4人どん底生活へ。中退した後、あえなく就職し、工場勤務や営業など様々な労働地獄の波に呑まれる。

ブラック企業の会社員として、12時間以上働きながら始めた副業が、開始2ヶ月で23万円稼ぎだしサラリーマンの給料を超える。さらに4ヶ月目には月収30万円、その後も月収63万円と減ることはなく、サラリーマン時の約4倍の収入を得る。

これまでの経緯やノウハウを電子書籍化した結果、大手電子書籍掲載サイトにて、新着ランキングトップ10位入りの常連と化し、最高位2位を受賞。更に2017年4月にはAmazonに電子書籍を出版し、アマゾンランキング1位を2部門で受賞。見事2冠を達成し大きな反響を得る。

現在は独立しオウンドメディア運営、情報ビジネス、webマーケティング関連など様々な事業を展開。節税の為に法人化するか現在検討中。

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