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お金持ちほど読書を好む理由がこれ。

今回はタイトルにある通り。

「読書」に関して、面白いことを知ったので、それをシェアしておこうと思います。

結論から行ってしまうと、お金と読書の関係がすごく面白くて。

ミリオネアを調べた研究では、「お金持ちほど読書を良くする」という傾向があり、毎日最低でも30分は読書をする時間を設ける、ということが分かっています。

なので、お金持ちになりたい、だとか、ミリオネアになりたいという方は、ぜひ読書習慣を身に着けてみることをお勧めします。

お金持ちほど8倍も読書をする傾向に

まずは根拠から。

これは2010年アメリカの金融サービス会社大手であるC&Cが行った研究がもとになっていて。

「お金持ちがどういった生活習慣を持っているのか」といったことを知るために、調査を行っていきました。

対象にしたミリオネアは、異なる業種から177人集め、5年間にも及ぶ調査を行い、様々な「共通点」を見出していきました。

当然「様々な業種」ということなので、本来は全く違った生活様式なはずなので、共通点は見えてこないはず。

しかし、177人のお金持ちからは、異常値とも呼べるほど「共通した事柄」が見えてきたんですね。

そのうちの一つが「読書」でした。

今回はこの読書に関してフォーカスを当て解説していきますが、過去にも伝えた通りで、10冊ほど読むと年収が上がる、といった研究があります。

読書はどれぐらいすれば年収が上がるのか。

これは裏を返すと、それだけ「読書をしていない人」が多いということで。

月に1冊読んでいる人は、割合として10%前後だという研究もあり、ほとんどの人は「1冊未満」というのが、まず一つ上げられる「普通の人の基準」。

それに対して。

お金持ちやミリオネアの人たちはどうだったのかというと、177人を対象にした結果、驚異の88%という割合で読書をする時間を設けていることが判明しました。

当然お金持ちということなので、時間的に融通が利きづらく、普通の人に比べて忙しい人が大半でしょう。

それなのにもかかわらず、読書をする時間を設ける人が「約9割」という割合で、ほとんどの人が忙しくても読書をする習慣があることが判明しました。

そのうえで。

このC&Cは読書時間に関しても調査をしていて。

長時間読書に費やしている人も当然いましたが、お金持ちであるがゆえに、なかなか時間が確保できない人もいます。

ただそういった人であっても、1日最低「30分」は読書に必ず費やしていることが判明しました。

このことからも、お金持ちになりたいのであれば、1日最低30分は読書をすることがいい、ということが見えてきます。

読書をする理由

ではなぜ、お金持ちは読書をする割合が一般の人よりも、8~9倍以上高かったのか。

これに関しては、数々の理由があり、一概に「これだ」ということはありませんが、裏を返すと「様々なメリット」があるからこそ、読書をしていることが見えてきます。

【読む本のジャンルは関係ない?】仕事ができ高収入な人が読書家である理由が判明してた件。

上記の記事でも解説していますが、実際に香港大学が行った調査では、読書をする人ほどお金持ちである、という傾向を報告しています。

その理由も併せて伝えていますが、わかりやすく端的に伝えると、まず1つ目が「知識の確保」です。

当然読書をすれば、自分が知らなかった知見を知ることができます。

よくある名言で「愚者は経験から学び、賢者は歴史から学ぶ」という言葉があります。

この言葉にある通りで。

僕ら人間が経験で学べる範囲というのは、せいぜい80年ぐらい。

ただ、人間や経済の歴史は何千年と続いている。

つまり、今悩んでいることというのは、過去に同じ悩みを持った人がおり、それを解決して進んできた人たちがいる。

その答えは歴史の中にあったりするし、経験から学べることは「ほんのわずか」しかないわけです。

だからこそ、「賢者は経験から学ぶ=本を読む」ということをするわけですね。

まず1つ目に考えられるのは「知見を得る」ということ。

そして2つ目が意外かもしれませんが、「メンタル」によるものだと、考えられています。

というのも、僕らが日々感じる「ストレス」というのには、大きな影響があり。

ミシガン大学の研究なんかでは「ストレスを抱えるとIQが低下する」といった研究があったりします。

しかもその低下したIQというのは、10~15pも影響があるとされていて。

これはかなりの数字です。

一般の人がIQ100といわれ、120を超えると、全人類の中でも10%ほどしかいない、といわれていますから、かなり影響が大きいことが分かる。

そのうえ、IQというのは「生まれつきや遺伝子」ということが、大きく言われていますから、上げることは困難なのに、下げるのは簡単、とされています。

このIQがストレスによって極限まで低下すれば、ビジネスのアイデアや構想などは生まれてこない。

そういった悪影響のストレスが、読書などをすることによって「ストレス軽減」することが分かっています。

「無駄にストレスを抱え込まず、メンタルを安定させる」

そのために読書に時間を割くお金持ちが多い、ということが言えるわけですね。

それだけ「読書をする」ということには効果があり、様々なメリットをもたらしてくれるということが言えるわけです。

読書習慣を取り入れる

では最後に。

この研究を僕らのような一般人に応用していくためにはどうしたらいいのか。

まず端的に考えられるのは「1日30分でいいので読書をする習慣を取り入れる」ということ。

どれだけ急がしても、1日30分は読書をする人が約9割もお金持ちには存在した。

それならば、読書を30分するだけでお金持ちの習慣を1つ手に入れられることになります。

これはマネしない手はない。

それは先に話した通りで、

  1. 読書から得る知見
  2. ストレス改善からIQ低下を防ぐ

この2つの効果が得られるためです。

そして。

「読書から得る知見」ですが、「どういったジャンルを読めばいいのか」ということに関しても、「お金持ちが読む傾向が高い本」というのを、このC&Cは提示していて。

それがこの4つ。

  1. 成功者の自伝
  2. 歴史
  3. セルフヘルス
  4. 自己改善

これらのジャンルを読む傾向が高く、小説などの娯楽のために本を読む人はほとんどいないことが分かっています。

つまり「自分を高めるため」に本を読むのが目的であり、娯楽や遊びのために本を読んではいなかった、ということですね。

なので、「どんな本を読めばいいんだろう」と悩んでしまう人は、上記4つのジャンルの中から興味がある本をピックアップしていくのがいいんじゃないかなと思います。

また、読書をするのであれば、やっぱり読んだ内容を理解したいし、忘れないようにしておきたい、と感じると思います。

読書習慣を身に着けるとともに、効率的に読んだ内容を頭に入れるためには、下記記事にかなり使える「読書法」を解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

【超厳選】使える知識にする!ホントに効果のある読書法テクニック3選!

まとめ

ちょっと長くなってしまったので、最後にまとめておくと。

177人のお金持ちを対象にした結果、88%の人が読書をする習慣があった。

どんなに忙してくても最低30分は読書をする時間を確保し、趣味や遊びではなく「自己を高める」ための読書をする人がほとんどであった。

ジャンルとしては「歴史」「成功者の自伝」「セルフヘルス」「自己改善」などが多い傾向がある。

読書理由としては、2つ考えられていて。

1つ目は「知見を得る」ということ。2つ目は「メンタルの安定」ということ。

特にメンタルはIQにも影響してくるので、ストレスとの向き合い方は思っている以上に大切。

まとめるとこんな感じですね。

ぜひお金持ちになりたい人は、この読書の習慣を身に着けておくといいと思います。

最後まで読んでくれたあなたに。

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名前:ちゃんこま

経歴: 実家で営んでいる美容院が経営悪化により倒産し、父親が自己破産。大学生だった当時、学費が払えず大学を中退し、家族4人どん底生活へ。中退した後、あえなく就職し、工場勤務や営業など様々な労働地獄の波に呑まれる。

ブラック企業の会社員として、12時間以上働きながら始めた副業が、開始2ヶ月で23万円稼ぎだしサラリーマンの給料を超える。さらに4ヶ月目には月収30万円、その後も月収63万円と減ることはなく、サラリーマン時の約4倍の収入を得る。

これまでの経緯やノウハウを電子書籍化した結果、大手電子書籍掲載サイトにて、新着ランキングトップ10位入りの常連と化し、最高位2位を受賞。更に2017年4月にはAmazonに電子書籍を出版し、アマゾンランキング1位を2部門で受賞。見事2冠を達成し大きな反響を得る。

現在は独立しオウンドメディア運営、情報ビジネス、webマーケティング関連など様々な事業を展開。節税の為に法人化するか現在検討中。

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