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35歳までお金に苦労していると脳が縮むという恐ろしい研究結果が。

今回はタイトルにある通り。

「35歳までお金に苦労していると、脳が縮み脳機能が低下する」という面白いことを知ったので、それをシェアしておこうと思います。

要は、なるべく若いうちからお金を稼ぎ、お金に対するストレスを消しておかないと、そこから挽回するのは、ちょっとむずかしくなっちゃうかも。っていう話です。

根拠

この根拠となるのは、2018年テキサス大学が行なった研究が元になっていて。

(※参考文献

この論文では、20歳から89歳の被験者304人を集め、2つのテストを行います。

1つ目が脳をスキャンして、脳機能や認知機能を調べていき、2つ目にその人の年収や経歴、さらには雇用状態といったところを調べていきました。

脳や認知機能を調べるとは、脳細胞(灰白質など)の個数を調べていき、どれだけ脳が発達しているかや、神経コネクションを見ていき、どれだけ処理能力が高いかを調べていきました。

その上で、年収や経歴などの学歴、職業や役職などを調べていき、脳の状態と収入やお金に関する相関性を見ていったわけです。

その結果わかったのは、35歳から64歳のいわゆる「中年」の年齢層では、お金がある人の方が灰白質をはじめとした脳細胞が多いことがわかりました。

一方で、収入が低く、お金がない人ほど脳の灰白質が少なく、処理能力が低いことがわかりました。

つまり、「35歳までお金に苦労している人ほど、脳が縮み、脳細胞が少なく、処理能力が落ちてしまう」ということが、この研究から明らかになった、ということでした。

さらにこの研究では、「メンタルや脳機能、認知機能などが優れているから、お金をより持っているのでは?」というツッコミがあることを前提としていたため、メンタルの状態や脳機能の数値などを調整した調査も行っていましたが、結果としては変わらず、その人のポテンシャルとは関係しないことがわかりました。

また、「幼少期の影響」も示唆されていて。

「子供の頃にお金持ちの家に生まれて、勉強や家庭環境に恵まれたから、脳細胞が多く、処理能力が高いのでは?」ということが言われる可能性もあるため、上記内容と同様に幼少期の影響も調整し測定しましたが、それでもお金に苦労すると脳細胞が少なく処理能力が低い、ということを裏返す結果には至りませんでした。

要するに、幼少期やメンタル状態など、ここのポテンシャルにかかわらず、35歳までお金に苦労し続けると、灰白質が少なくなるため、脳機能が低下し、処理能力が低くなる」

ということが、研究より判明したのでした。

理由

ではなぜ、35歳までお金に苦労していると、脳が縮んでしまうのか。

これに関してはテキサス大学の研究者も理由が明確にわかっているわけではないとしていて。

詳しい原因はわかっていないそうです。

ただ、原因とされる要素としては「お金に対するストレス」からくるのではという考えがあります。

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この記事でも紹介していますが、脳は使わないとその分脳機能が低下していってしまいます。

その反面、使うことによって何歳からでも脳機能が活性化することがわかっていて。

要するに、お金というものに対してストレスを感じていると、その分脳を使う時のリソースを「ストレス」に奪われてしまうため、脳が衰退していってしまった、ということが考えられるわけです。

また「健康」に関することも、お金がないことにより脳が縮むことへ影響しているとしていて。

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この記事でも紹介していますが、脳は僕らの体の一部であることから、筋肉と同様に「食事」によって作られていきます。

お金がない=食事に気を使わない私生活が影響し、脳によく、栄養価が高い食事を取らずにジャンクフードなどを食べるなどをしていて、脳が縮んだことも言われたりしています。

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この記事でも紹介していますが、ジャンクフードをはじめとすると高脂質食品を食べると脳機能が20%も下がることが判明していますし。

また、お金がないことにより、新しいことにチャレンジしなかったことも、その影響ではないかとしている人もいます。

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この記事でも紹介しましたが、脳が最も欲していることの一つが「好奇心」です。

要は、興味があることを脳は取り入れて、その刺激から脳が活性化されるわけですが、新しいことにチャレンジしないことによって、刺激を受けられないため、脳が衰退していったのではないかと。

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この記事でも紹介していますが、新しいことをチャレンジすることによるプラスの影響はいろんな論文で証明されていますしね。

まとめ

つまりまとめておくと、35歳までお金に苦労してしまうと、脳細胞が少なくなり、処理能力が落ちていってしまう。

それはメンタル面や脳機能、幼少期の影響を調整しても、変わらずな結果だった。

その理由としてはまだ明確ではないが、

  1. ストレス
  2. 健康
  3. 新しい刺激

これらが原因となっているのではないかとされている。

つまりこの研究から見えてくるのは、なるべく若いうちから努力を続け、お金に苦労することがないための準備をしておくことが大切、ってことですね。

若い頃の苦労は買ってでもしろは嘘かホントか。科学の世界では答えが判明していた!

まさしくこの記事通りのことですね。

参考までにどうぞ。

最後まで読んでくれたあなたに。

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経歴: 実家で営んでいる美容院が経営悪化により倒産し、父親が自己破産。大学生だった当時、学費が払えず大学を中退し、家族4人どん底生活へ。中退した後、あえなく就職し、工場勤務や営業など様々な労働地獄の波に呑まれる。

ブラック企業の会社員として、12時間以上働きながら始めた副業が、開始2ヶ月で23万円稼ぎだしサラリーマンの給料を超える。さらに4ヶ月目には月収30万円、その後も月収63万円と減ることはなく、サラリーマン時の約4倍の収入を得る。

これまでの経緯やノウハウを電子書籍化した結果、大手電子書籍掲載サイトにて、新着ランキングトップ10位入りの常連と化し、最高位2位を受賞。更に2017年4月にはAmazonに電子書籍を出版し、アマゾンランキング1位を2部門で受賞。見事2冠を達成し大きな反響を得る。

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