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ムダを徹底的に減らす時間管理術!

今回はタイトルにある通り。

「時間管理術」に関して、ちょっと面白い方法を知ったので、それをシェアしておこうと思います。

この方法っていうのは、結構有名企業のCEOが実践していると言われていて。

その代表格としてインテルの社長だったアンディーグローブ氏も実践していたとされている方法です。

んで。

僕自身もこれに近い時間管理方法をやっていて、かなりだらけがちな性格で時間を無駄に過ごしがちだった僕でも、1日をムダなく有意義に過ごすことができるようになったので、紹介しておこうと思います。

まず結論から。

この時間管理術のやり方は3つのステップからなります。

  1. 1週間のスケジュールを記録する
  2. 記録したスケジュールをグループに分ける
  3. トリガーを見つける

具体的には、この3つのステップから時間管理を行なっていきます。

1週間のスケジュールを記録する

まず無駄な時間を過ごしたくない場合は、「24時間のうちどんなことに時間を使っているのか?」っていうことを知らなくちゃいけない。

なので、行動した後(もしくは前)に、「アクションしたこと」をメモにしていきます。

僕自身は手書きが好きなので、ノートに書いていますが、これはスマホのアプリなんかでも使えるかと思います。

大切なのは「だらけた時」であっても、メモしておくということ。

これはこの先にもつながってくる「グループ分け」するときに、「無駄な時間」や「役に立たない時間を過ごした」ということも書いておかないと、「実践と検証」をしていくにあたって、誤差が出ちゃうんですね。

「頑張ってるのに成果が出ない」

そうやって理想と現実にギャップが生まれるのは、「想像以上に時間を無駄にしてしまっている」という時間管理から来ている可能性がある。

だからこそ、無駄な時間を過ごしていてもだらけていても、必ずメモしておいて「だらけた」だとか「スマホを見た」だとか、記録していくことが重要になってくるわけです。

科学的に正しい24時間を120%使うための時間管理の方法

んで僕はこの記事なんかにも書いた論文を知っていたので、結構シングルタスクに切り替えたり、行動スケジュールの管理なんかを積極的に行なっていました。

なので、自然とスケジュールを記録することがデフォルトになっていたんですね。

あと、新しいタスクやスキルを身につけるためには「細かな休憩」を入れたほうが、習得しやすいことも言われていたので、30分ごとにタスクを切り替え、こまめに休憩を入れるようにしていました。

※参考記事:「新しいスキルを身に付け習得するために、科学的に最も大切なこと。

このことも含めて「スケジュールを記録しておく」というのは、やっておいて損ないことかと思いますね。

記録したスケジュールをグループに分ける

次に、1週間行なった行動を記録した後は、「グループ分け」の作業に入っていきます。

よくビジネス上なんかでは「PDCAサイクルを回す」なんて言われますし、記録と分析はセットで行われます。

時間管理術においても、日々の行動を記録したら、次は「分析」をする作業が重要になるということですね。

この分析において、インテルの元社長アンディーグローブさんは4つのグループに分けていたそうです。

その4つというのが、

  1. 幸せ
  2. 達成感
  3. 生きがい
  4. 成長

主にこれらの目的を達成した行動なのか否か、ということをグループ分けしていたそうです。

もし仮に、「本を読んだ」という行動があったとすれば、それは「成長」につながるグループだし。

やらなければいけない書類仕事を行動記録として描いていたら「達成感」に、組み込めるでしょう。

はたまた、家族と食事をしていたのなら「生きがい」というグループに組み込むことができます。

このようにして、これら4つのいづれかか、「それ以外」という形で、行なってきた行動をグループ分けするのが、このステップ2のフェーズ。

もし仮に「4つも組分けするのがめんどい」ということであれば、「役に立ったかどうか」や「メリットがあったかどうか」、「リターンがあるかどうか」

はたまた「有意義に時間を使えたかどうか」っていう風に、グループ分けするのでもいいかと思います。

んで。

慣れてきたら、カテゴリーを細かくしていけばいいのかと。

トリガーを見つける

ここまでで「記録をして、分析していく」と、だんだんと「無駄なことに時間を使っている」ということがある程度見えてきます。

でも僕らは人間だからこそ「無駄なこと」や「だらける」行動を取ってしまうのは、致し方のないこと。

大切なのは、まず「自覚する」ことが重要だと言います。

そのために記録して、分析していったわけですから、徐々に「無駄な行動」や「リターンがない行動」をやめていけばいい話です。

そのために、一番気をつけなければいけないのは「トリガー」と言われるもの。

このトリガーというのは「悪い習慣を断ち切るためのシンプルかつ強力な方法。

上記記事でも紹介していますが、僕らは何か行動するときに「きっかけ」となることを行なってから、行動することがほとんどです。

「お風呂に入った後、布団に入る」

「デスクに座ったら、仕事をする」

このように行動の手前には「トリガー=きっかけ」となるものが隠れていて、そのトリガーを初動にして「行動」を行なっています。

つまり何が言いたいのかというと。

「無駄に過ごしてしまった時間」というのは、「無駄な時間を過ごすのはやめよう」と決めたとしても、何ら意味がなく。

無駄な時間を過ごしてしまう行動に至った「トリガー」を変えよう、とするのが本当に正しい方法です。

それは行動には「何かしらのトリガー」があり、そのトリガーを先導にして行動を行なっているからです。

これを僕の中で当てはめてみると、「習慣化をデザインし直してみた!1日の仕事スケジュールモデル公開とそのコツとは。

上記記事の中で習慣化のデザインの話をしていますが、「午後はだるくなってしまう」という無駄な時間が僕はあったんですね。

この「午後にだるくなる」という原因(トリガー)を探してみると、「食後」であることがわかりました。

具体的には、僕はラーメンが大好きなので、よくラーメンを食べるのですが、「お腹がぱんぱんにまで食べてしまう」ことがよくありました。

そのことにより、血糖値が上がり、満腹感からか眠くなってしまうので、午後や夕食後に無駄な時間を過ごしてしまいがちである、ということがわかったんですね。

そこからなるべく、血糖値が上がりやすいものは避け、さらに「【腹筋を割る】下腹部の脂肪を落とし、燃焼させる最も効果的な食事法!

この記事にある「プチ断食」を実践したところ、満腹状態を避けることができたので、かなりアクティブに動き、無駄な時間を過ごすことが減りました。

こんな感じのことが、僕の中ではまだまだあって。

変えた習慣は数知れないですが、例を挙げるなら「スタンディングデスクの導入」なんかもかなり変わりました。

というのも、座って仕事をしたり、やりたいことをやっていると、だれてきたり集中力が切れることがよくあって。

そのトリガーっていうのが、椅子に座りっているんだけど「体を崩した座り方をした時」に、やる気が落ちることが往々にしてあったんですね。

また「メンタルに悪影響をもたらす習慣とは?現代人9割の人がやっていること?!

この記事でも触れていますが、座る行為はメンタルにも悪影響ってことも相まって、スタンディングデスクを導入しました。

この「体を崩した座り方」というトリガーを、姿勢からできないように取り除いたことで、かなりアクティブに集中力高く行動することができるようになった実感があります。

そのほかにも、「自分自身が集中できる条件とは何か?」

「アクティブに動いていた時の状態は?」「曜日や時間帯の影響は?」

というように考えることでも、ハイパフォーマンスを発揮していた時と同じ条件を作り出すことが可能になるわけですね。

まとめ

ですから、最後にまとめておくと。

  • 1週間のスケジュールを記録する
  • 記録したスケジュールをグループに分ける
  • トリガーを見つける

この3つのステップを経て、自分自身の時間管理と向き合って、トリガーに注目して「無駄な時間を過ごしてしまいがちなトリガーを改善していく」ことが重要だということです。

結構時間もかかるし、大変かと思いますが、それ以上に効果が高い方法なので、ぜひ参考にどうぞ。

最後まで読んでくれたあなたに。

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名前:ちゃんこま

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ブラック企業の会社員として、12時間以上働きながら始めた副業が、開始2ヶ月で23万円稼ぎだしサラリーマンの給料を超える。さらに4ヶ月目には月収30万円、その後も月収63万円と減ることはなく、サラリーマン時の約4倍の収入を得る。

これまでの経緯やノウハウを電子書籍化した結果、大手電子書籍掲載サイトにて、新着ランキングトップ10位入りの常連と化し、最高位2位を受賞。更に2017年4月にはAmazonに電子書籍を出版し、アマゾンランキング1位を2部門で受賞。見事2冠を達成し大きな反響を得る。

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