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【脳を鍛える】頭がいい人は足腰が強いという面白い研究をご紹介。

今回はタイトルにある通り。

「脳を鍛える」ということに関して、面白いことを知ったので、それをシェアしておこうと思います。

今回も結論から伝えてしまうと。

頭が良くなりたいだとか、脳を鍛えたいという場合は、「足腰」特に「下半身の力」を鍛えることが重要だということがわかっています。

今回はそんな嘘のような本当の話を紹介しておきます。

根拠

まずは根拠から。

これは2016年にロンドン大学が行なった研究が元になっていて。

この論文では、324人の双子を集めて、様々な健康データを集めていきます。

この健康データというのは、

  1. ライフスタイル
  2. 思考能力
  3. 記憶力

などなど。

様々なデータを測定していて。

「双子」という同じ遺伝子をもっている人間が「どう変わっていくのか」ということを調査していきました。

皿の子の研究のすごいところは「10年間」もの追跡調査を行っていて、同じ遺伝子に違いをもたらすものを徹底的に調べ尽くしたことでした。

この研究により判明したのは、同じ遺伝子を持つ双子でも、「脳力」による違いが確認され、その違いには「脚力」による相関関係が見られることが判明しました。

つまり、同じ遺伝子を持つ双子であっても、下半身の力(筋力)が強い方が、記憶力や思考力といった「脳機能」が優れている、ということがわかったんですね。

これがもし仮に、別の遺伝子ずつ調べていれば、個人差は少なからず生まれるわけですが、同じ遺伝子を持つ双子でも、脳力が違うというのは、かなり面白い結果です。

なぜ脚力が強いと、頭がよくなるのか

ではなぜ足の力と頭の良さとが、関係していたのか。

これには様々なことが関係していると考えられますが、運動と脳機能とは密接な関係があると、色々な研究で判明しています。

ジョンレイティ「脳を鍛えるには運動しかない」の要約+感想レビュー!

例えば、この本でも書かれているジョンレイティ教授なんかは「脳を鍛えるには運動しかない」と断言していますし。

また別の本でも、「筋トレこそが最強のソリューションである」という書籍の中で細かく解説されています。

【レビュー】筋トレが最強のソリューションであるを読んだ感想と内容まとめ!

このように運動と頭の良さというのは、様々な研究によって、その関連性を証明されているわけですね。

詳しくは上記2つの本か、僕の記事を見てみて欲しいのですが(本を買わなくても内容が理解できるよう要約しています)、改めて説明しておくと。

運動をすることによって、脳に効果的な様々な脳内ホルモンが分泌されます。

アドレナリンやドーパミンといった成分はもちろんのこと、特に重要なのが「BDNF」というホルモンです。

この成分は「脳の栄養」とされるホルモンで、脳の成長には欠かせないとされています。

筋肉を育てるのに「タンパク質」が重要であるのと同じことで。

運動によって、BDNFが分泌されるため、同じ遺伝子を持つ双子であっても、脳力に違いがでた、とかんがえられます。

朝に20分だけ運動すると得られる効果がエゲツない件について。

ここら辺は上記で紹介した記事で詳しく解説しているので、ぜひ見てみてください。

なぜ下半身の筋肉が重要なのか

また、「なぜ脚力なのか?」という疑問に関してですが。

これには2つの理由が考えられていて。

  1. 筋肉の大きさ
  2. 心拍数

この2つが考えられます。

「ふともも」というのは、人間の中で一番大きな筋肉です。

大きな筋肉を動かすことによって、心肺機能へ「早く強い負荷」をかけることができます。

つまり、心拍数が高まる、ということですね。

心拍数が高まると、肝臓から「脳へのエネルギー」となる「糖」が血中へ放出されます。

その上、血流は早まっているので、エネルギーがどんどんと脳へと運ばれ、頭が働くようになっていきます。

ですから、集中力が切れたりとか、疲れてきたりした時は「運動するのがいい」と、科学的にはよく言われること。

その上で、一番大きな筋肉である「ふともも」を動かすことが、一番効率的であり、効果的だ、ということなんですね。

【レビュー】スタンフォード式!疲れない体を読んだ感想と解説まとめ!

その辺の「疲れ」に関しては、この本に詳しく書かれていることですね。

つまりここまでをまとめると。

下半身(特にふともも)を鍛えると頭が良くなる。

それは脳内ホルモンや脳機能の向上に運動が効果的であり、一番大きな筋肉だからこそより効率的だから。

こんなことが考えられるわけです。

応用方法

では実際に、この論文をどうやって日常生活に生かしていくか。

ここを解説して終わろうと思います。

まあシンプルに「ジムに行く」という形で、トレーニングを習慣にするのが一番わかりやすく効果が期待できる方法かと思います。

時間が取れる人は、ジム通いをするのはかなりいい習慣となりますし、頭をよくするのに効果的かと思います。

ただ「時間がない」という人もいるかと思います。

そんな人は、なるべく「機械を使わない」、という方法で、下半身への負荷をかけることもできるかと思います。

例えば、車やタクシーを使わずに、歩きやウォーキングで通勤通学する。

これだけでも、十分下半身を使い、運動をすることにもつながります。

あとは、階段の上り下りだったり、エスカレーターやエレベーターを使わない、という方法もあります。

なので、時間がなくても、工夫次第で足腰を鍛えることは、全然可能なわけですね。

さらに言えば、ジムのように「強度が高い」ものではなくても、効果があることがわかっています。

たった50回やるだけで50%もアップする記憶力を鍛える方法!

この記事でも紹介しているジョージア工科大学の研究では、たった50回のレッグエクステンションでも1.5倍も記憶力が向上したことがわかっています。

レッグエクステンションというのは、太腿の筋トレの一種ですが、50回を3セットとか、そういったセットで組んだ筋トレではなく、50回こっきりのトレーニングでこの効果です。

階段で言えば、トータル「50段」は、電車の駅のホームの上り下りなんかでも、クリアできる回数。

(もちろん負荷的には同等ではないですが、やらないよりは全然マシでしょう。)

ですから、軽い負荷であっても十分効果的だ、ということ。

さらにこのジョージア工科大学が面白いことを示唆してくれているのは、「短期間」であっても下半身のトレーニングは効果がある、ということ。

ロンドン大学の研究では十年の追跡調査によるものなので、多くの人は「長期間やらないと頭は良くならない」と思いがちですが、この研究はわずか2日後のテストでの記憶力調査でした。

つまり、「短期間でも頭は良くなる」ということを、このジョージア工科大学の研究では教えてくれるんですね。

なので、「長く継続させないと意味がない」ということでは決してなく。

数日間だけでも、効果がある、ということなので、ぜひ試してみて欲しいなと思います。

まとめ

少し長くなってしまったので、まとめておくと。

下半身の筋肉を鍛えることで、頭をよくすることができる。

それは心拍数の増加からくる脳内ホルモンなど様々なことが影響していると考えられる。

だからこそ、ジムなどでは下半身を鍛えると脳にとってはいい。

時間がない場合であれば、日常生活に歩く、走る、上る、下がるなど、機械に頼らずに体を動かすことを意識するといい。

さらに言えば、短期間でも効果があるので、すぐさま実践できる。

まとめるとこんな感じですね。

ぜひ参考にどうぞ。

最後まで読んでくれたあなたに。

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名前:ちゃんこま

経歴: 実家で営んでいる美容院が経営悪化により倒産し、父親が自己破産。大学生だった当時、学費が払えず大学を中退し、家族4人どん底生活へ。中退した後、あえなく就職し、工場勤務や営業など様々な労働地獄の波に呑まれる。

ブラック企業の会社員として、12時間以上働きながら始めた副業が、開始2ヶ月で23万円稼ぎだしサラリーマンの給料を超える。さらに4ヶ月目には月収30万円、その後も月収63万円と減ることはなく、サラリーマン時の約4倍の収入を得る。

これまでの経緯やノウハウを電子書籍化した結果、大手電子書籍掲載サイトにて、新着ランキングトップ10位入りの常連と化し、最高位2位を受賞。更に2017年4月にはAmazonに電子書籍を出版し、アマゾンランキング1位を2部門で受賞。見事2冠を達成し大きな反響を得る。

現在は独立しオウンドメディア運営、情報ビジネス、webマーケティング関連など様々な事業を展開。節税の為に法人化するか現在検討中。

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